E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 京本大我主演『憧れの作家は人間じゃありませんでした』、感動作と本格サスペンスを展開 第4話&第5話あらすじ

京本大我主演『憧れの作家は人間じゃありませんでした』、感動作と本格サスペンスを展開 第4話&第5話あらすじ

エンタメ
2026-05-11 07:00
京本大我主演『憧れの作家は人間じゃありませんでした』、感動作と本格サスペンスを展開 第4話&第5話あらすじ
『憧れの作家は人間じゃありませんでした』第4話&第5話より (C)澤村御影/KADOKAWA/Storm Labels
 6人組グループ・SixTONESの京本大我が主演を務める、Prime Video連続ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(毎週月曜配信)の第4話&第5話のあらすじが公開された。

【場面写真】どうしたの…?心ここにあらずのような表情の桜田ひより

 同作品は、美しき吸血鬼作家・御崎禅(京本)の日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。御崎が「念写」(血液からその人物の記憶を読み取る)「読心術」「催眠術」など、人外ならではの能力や推理力を発揮して難事件を華麗に解決する。どこか厭世的で生きがいを見失いつつあった御崎が、桜田ひより演じる新米編集者・瀬名あさひや、一ノ瀬颯が演じる「警視庁捜査一課異質事件捜査係」(=異捜)の若手刑事・林原夏樹、山本耕史演じる異捜の係長・山路宗助との交流や、数々の事件解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻していく。

 第4話は、父親を病気で亡くした人間の少年と“狸”の男による温かくも切ない感動作。“狸”は少年を思いやるがあまり、父親の姿に化けて少年と会うようになる。そんな“かりそめ”の親子の日々を御崎たちは終わらせなければならず…。

 第5話は本格サスペンスが描かれる。あさひの身に不可解なドッペルゲンガー現象が降りかかり、御崎に迷惑をかけまいと、自力で原因を突き止めようとするが…。事件を通して御崎とあさひの絆が深まっていく。

■第4話「ニセモノ」

瀬名あさひを担当編集と認め、ついに新作の構想を練り始めた御崎禅。しかし、執筆作業もままならないうちに「死者のよみがえり事件」が発生。病気で亡くなったはずの日下部良一(尾上寛之)が、息子の宙太(石塚陸翔)の前に現れたのだ。刑事の林原夏樹やあさひとともに現場を偵察した御崎は、日下部の正体は“狸”の木暮市太郎(ドロンズ石本)だと見破る。父である良一に化けて宙太を励まそうとする木暮に対して、御崎はこれ以上の接触をやめるよう淡々と忠告。「これで解決ということで」と立ち去ろうとする御崎に、いつになく夏樹が熱くなり…。2人を仲直りさせるべく、あさひは夏樹の過去を知る九条高良(宮田俊哉)のもとを訪ねる。

■第5話「二人のあさひ」

新作の執筆に勤しむ御崎のもとに、水森菫(剛力彩芽)という女性が現れる。御崎に馴れ馴れしい菫にモヤっとしてしまうあさひ。実は、菫は未来が視える“件(くだん)”という人外であり、人間社会で占い師として活動していた。菫から人気女優でモデルの高嶋レム(石川恋)の“不穏な未来”が見えてしまったことを打ち明けられた御崎は、レムを救うべく動き出す。「異捜」係長の山路宗助は、自ら捜査する御崎にトラブル処理を一任する。その一方で、あさひの上司である大橋伸宏(新納慎也)をはじめ、あさひがいないはずの時間・場所であさひを目撃する人が相次ぐ「ドッペルゲンガー事件」がぼっ発。忙しい御崎の時間を奪うわけにはいかないと考えたあさひは、夏樹にだけ相談し、事件を自分
の力で解決しようとするが…。

関連記事


【写真】どうしたの?現役力士とぶつかりげいこをするSixTONES
【番組カット】シュール!SixTONESが「SAT」隊員に変身
【写真】引き込まれる表情…京本大我とドラマ初共演の橋本涼
【写真】GOLD殿をバックに…!豪華絢爛なパフォーマンスをしたSixTONES
【写真】色気あふれる…『anan』ソロ初表紙を飾った松村北斗

ページの先頭へ