エンタメ
2026-05-14 07:00
俳優のディーン・フジオカが主演を務める、フジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』(毎週水曜 後10:00)の第6話(20日)に志田彩良が出演することが発表された。
【動画】重要な手がかりが散りばめられた『LOVED ONE』本予告映像
第6話では、安斉星来演じる若き法医学者・松原涼音(まつばら・すずね)にスポットが当てられ、姉妹の絆と、国家権力が絡む巨大な陰謀に立ち向かう姿が描かれる。それぞれの信念と組織の思惑が交錯する中で、姉妹とMEJメンバーたちが導き出す、切なくも温かな“生きた証”に注目だ。
第6話は、自ら命を絶ったかのように発見された国会議員の“異状死体”を巡る事件が描かれる。その第一発見者であり、亡くなった議員の秘書を務める涼音の姉・早紀(さき)を志田が演じる。そして、被害者の妻・青田楓(あおた・かえで)役に西山繭子が登場する。
事件現場に駆け付けたMEJの真澄(ディーン)と麻帆(瀧内公美)。しかし、麻帆のもとには、厚労省から「事件を追及しないように」と不可解な圧力がかかる。その後、解剖の結果、死因は自死ではないことが判明。さらに遺体の胸には、小さな刺し傷のような謎の痕跡が残されていた。解明にはまだピースが足りない中、涼音は事件の重要参考人とも目される姉・早紀のことが気になり、「調査に行かせてほしい」と真澄に直訴する。波風を立てぬよう、常に周囲の“空気を読む”ことで自分を押し殺してきた姉。そんな姉の生き方を、涼音はずっと「嫌いだった」と語るが、それでも姉が他人を傷つけるはずがないと信じ、自らの足で真実を追う決意をする。被害者の妻・楓ら、関係者の複雑な思惑が交錯する中で、早紀が必死に読み取ろうとしていた“空気”の正体とは。
早紀役の志田は、木曜劇場『問題のあるレストラン』(2015年/フジテレビ系)でテレビドラマ初出演。その後、『チア☆ダン』(2018年/TBS系)や『ドラゴン桜』(2021年/TBS系)、連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK)などの話題作へ出演し、高い演技力と表現力でさまざまな役を演じ分ける注目の若手実力派。本作では、事件の渦中に置かれる重要人物を熱演。妹の涼音とは対照的に、周囲を気遣い“空気を読む”ことで居場所を守ってきた女性が、未曽有の事態の中で隠し続けてきた真意を、志田が繊細に描き出す。なお、志田と安斉は本作が映像作品での初共演となる。
本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいく。
◆志田彩良
Q.本作のオファーを受けて
「故人、そして残された人々に寄り添いながら謎を解いていく。人間ドラマと謎解きの爽快感を持ち合わせたドラマで、心情を繊細に表現するのがとても大事だと感じました。私が演じた早紀は自分の気持ちを押さえ込んでしまうキャラクターですが、私自身も気持ちを吐き出すことが苦手で、日常生活の中で押さえ込んでしまう感情がたくさんあります。そんな自分自身と早紀を重ね合わせながら、さまざまな感情と向き合い、演じました」
Q.撮影に参加してみて
「安斉星来さんとは、不仲な姉妹という関係性の役だったので、共演シーンは最も多かったのですが、撮影以外の時間でもその空気感を保つため、お互いにほとんど会話を交わしませんでした。(内心はとてももどかしくて、さみしい気持ちでした…笑)姉妹がぶつかり合うシーンでは、さまざまな感情が入り交じり、今にもあふれ出しそうな涙を必死にこらえながら演じていました。撮影外での時間があったからこその感情や姉妹の空気感が生まれたと思います。そして、感情の忙しい役だったからこそ、ディーン(・フジオカ)さん、瀧内(公美)さんの優しさや現場の明るさにとても救われました」
Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「表面上の姿と狂気的な姿、どちらが本当の早紀なのか。(被害者の)青田さんはなぜ亡くなってしまったのか。考察しながらそれぞれの心に寄り添って、ご覧いただけたらうれしいです」
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第6話では、安斉星来演じる若き法医学者・松原涼音(まつばら・すずね)にスポットが当てられ、姉妹の絆と、国家権力が絡む巨大な陰謀に立ち向かう姿が描かれる。それぞれの信念と組織の思惑が交錯する中で、姉妹とMEJメンバーたちが導き出す、切なくも温かな“生きた証”に注目だ。
第6話は、自ら命を絶ったかのように発見された国会議員の“異状死体”を巡る事件が描かれる。その第一発見者であり、亡くなった議員の秘書を務める涼音の姉・早紀(さき)を志田が演じる。そして、被害者の妻・青田楓(あおた・かえで)役に西山繭子が登場する。
事件現場に駆け付けたMEJの真澄(ディーン)と麻帆(瀧内公美)。しかし、麻帆のもとには、厚労省から「事件を追及しないように」と不可解な圧力がかかる。その後、解剖の結果、死因は自死ではないことが判明。さらに遺体の胸には、小さな刺し傷のような謎の痕跡が残されていた。解明にはまだピースが足りない中、涼音は事件の重要参考人とも目される姉・早紀のことが気になり、「調査に行かせてほしい」と真澄に直訴する。波風を立てぬよう、常に周囲の“空気を読む”ことで自分を押し殺してきた姉。そんな姉の生き方を、涼音はずっと「嫌いだった」と語るが、それでも姉が他人を傷つけるはずがないと信じ、自らの足で真実を追う決意をする。被害者の妻・楓ら、関係者の複雑な思惑が交錯する中で、早紀が必死に読み取ろうとしていた“空気”の正体とは。
早紀役の志田は、木曜劇場『問題のあるレストラン』(2015年/フジテレビ系)でテレビドラマ初出演。その後、『チア☆ダン』(2018年/TBS系)や『ドラゴン桜』(2021年/TBS系)、連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK)などの話題作へ出演し、高い演技力と表現力でさまざまな役を演じ分ける注目の若手実力派。本作では、事件の渦中に置かれる重要人物を熱演。妹の涼音とは対照的に、周囲を気遣い“空気を読む”ことで居場所を守ってきた女性が、未曽有の事態の中で隠し続けてきた真意を、志田が繊細に描き出す。なお、志田と安斉は本作が映像作品での初共演となる。
本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいく。
◆志田彩良
Q.本作のオファーを受けて
「故人、そして残された人々に寄り添いながら謎を解いていく。人間ドラマと謎解きの爽快感を持ち合わせたドラマで、心情を繊細に表現するのがとても大事だと感じました。私が演じた早紀は自分の気持ちを押さえ込んでしまうキャラクターですが、私自身も気持ちを吐き出すことが苦手で、日常生活の中で押さえ込んでしまう感情がたくさんあります。そんな自分自身と早紀を重ね合わせながら、さまざまな感情と向き合い、演じました」
Q.撮影に参加してみて
「安斉星来さんとは、不仲な姉妹という関係性の役だったので、共演シーンは最も多かったのですが、撮影以外の時間でもその空気感を保つため、お互いにほとんど会話を交わしませんでした。(内心はとてももどかしくて、さみしい気持ちでした…笑)姉妹がぶつかり合うシーンでは、さまざまな感情が入り交じり、今にもあふれ出しそうな涙を必死にこらえながら演じていました。撮影外での時間があったからこその感情や姉妹の空気感が生まれたと思います。そして、感情の忙しい役だったからこそ、ディーン(・フジオカ)さん、瀧内(公美)さんの優しさや現場の明るさにとても救われました」
Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「表面上の姿と狂気的な姿、どちらが本当の早紀なのか。(被害者の)青田さんはなぜ亡くなってしまったのか。考察しながらそれぞれの心に寄り添って、ご覧いただけたらうれしいです」
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