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『名探偵プリキュア!』金田一ではなく…探偵エリ―の事件簿 クセ強いキャラ登場の第16話あらすじ&場面カット解禁

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2026-05-16 12:00
『名探偵プリキュア!』金田一ではなく…探偵エリ―の事件簿 クセ強いキャラ登場の第16話あらすじ&場面カット解禁
テレビアニメ『名探偵プリキュア!』の場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション
 アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第16話のあらすじ&先行場面カットが公開された。

【画像】新プリキュア候補?癖強いキャラの来栖エリザ 公開された場面カット

 17日放送の第16話「探偵エリ―の事件簿!?」は、みくるが来栖エリザの小説を読んでいると、そのエリザが「次回作のアイデアを見つけるために探偵として雇ってほしい」とキュアット探偵事務所にやってきた。

 おどろくあんなとみくるだったが、そこにちょうど「迷子になった飼い猫のミーコを探してほしい」と、赤山虎太郎という男の子があらわれ、さっそく調査にとりかかることになった。

 ミーコを探す前に虎太郎に詳しく話を聞き、プロファイリングを行うエリザ。さらに猫耳としっぽをつけて猫になりきり、あんなとみくると一緒に街じゅうを探しまわるが、ミーコによく似た毛色の猫こそ見つかったものの、有力な手がかりは得られなかった。

 落ち込むエリザだったが、みくるに「諦めない心が真実のページを刻む」と自分が書いた小説の言葉ではげまされ、虎太郎にもう一度ミーコのことを詳しく聞いてみることにする。

 『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。

 新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。

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