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西野七瀬、苔育てに熱中「元気ない時はわかる」 今夏で“すごくいい苔”をもらって1年

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2026-05-17 19:56
西野七瀬、苔育てに熱中「元気ない時はわかる」 今夏で“すごくいい苔”をもらって1年
映画『未来』 公開御礼舞台あいさつに参加した西野七瀬 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の西野七瀬が17日、都内で行われた映画『未来』の公開御礼舞台あいさつに登壇した。

【写真】4者4様の華やかな装いで登場した黒島結菜や西野七瀬ら

 作品にかけ、これから先も大切に育てたいことを話すことに。西野は「真っ先に思い浮かんだのが苔でして…」と照れながら告白。昨夏に仕事先から「すごくいい苔をいただいた。手のひらサイズの、すごくいい苔で」と明かす。水やりのタイミングが難しい品種で、うまく観葉植物を育てられなかった西野は不安だったという。それが「今でも健在で!元気に育ち続けている。元気ない時はわかるので急いで水をあげる。毎日チェックする習慣がつきました。このまま枯らさずに、まずは今年の夏の1年を目指して育てています」と笑顔で明かしていた。

 本作は、湊かなえ氏がデビュー10周年に発表し、集大成と評された渾身の傑作ミステリーを、『ラーゲリより愛を込めて』『護られなかった者たちへ』の瀬々敬久監督が映画化したもの。

 複雑な家庭環境で育ちながら教師になる夢をかなえた真唯子(黒島結菜)と、その教え子・章子(山崎七海/崎=たつさき)の二人を軸に展開する物語。ある日、章子の元に届いた一通の手紙。差出人は「20年後のわたし」。返信を書き続けることで孤独を支えてきた章子だが、母の恋人からの暴力、いじめ、そして驚くべき事実に追い詰められていく。絶望の果てに章子が導き出す“禁断の計画”。真唯子は、社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながらも、必死に彼女を救おうとする。

 この日は、黒島結菜、山崎七海、野澤しおり、瀬々監督も参加した。

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