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『銀河の一票』“日山流星”松下洸平の過去に衝撃「つらすぎるだろ」「壮絶だったんだ」

エンタメ
2026-05-19 07:00
『銀河の一票』“日山流星”松下洸平の過去に衝撃「つらすぎるだろ」「壮絶だったんだ」
『銀河の一票』第5話より(C)カンテレ
 主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00)の第5話が18日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【番組カット】新たな仲間となるか…元西多摩市長

 本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

 選挙を知り尽くす元幹事長秘書・五十嵐隼人(岩谷健司)が参謀に加わり、一気に勢いづく「チームあかり」。難航していた事務所探しも、廃業した五十嵐の実家の銭湯を借りられることになり、茉莉とあかりは胸をなでおろす。

 そんな折、日山流星(松下洸平)のもとに民政党幹事長の鷹臣が自ら出向き、出馬を打診したとのニュースが報じられた。これにより、党公認の最有力と目される流星に注目が集まり、出馬を期待する声が高まる。五十嵐はこの一連の動きを、鷹臣の政策秘書・雫石(山口馬木也)の策略とにらむ。

 正式に出馬を表明した流星。その決意を演説する中で、独白で流星の過去が明かされた。12歳のとき、父親の工場が倒産。父親は母親に暴力を振るうようになり、そんな父から逃げるように母親は流星を残し、家を出た。翌日には父親が流星とともに心中しようとするが、そんな父親のもとから逃げ出した流星が出合ったのが、公園で演説中の鷹臣だった。過酷な境遇であると同時に、自身の見え方を気にしながら鷹臣に助けを求める流星の策士な一面も垣間見えていた。

 明らかになった流星の過去に視聴者からは「流星の過去つらすぎるだろ」「母親が息子を置いていくのは辛すぎる」「日山議員の壮絶な過去」「日山流星の人生、壮絶だったんだ」といったコメントが寄せられた。

 茉莉とあかりは、元西多摩市長の雲井蛍(シシド・カフカ)を仲間に迎えるべく、さっそく説得に向かうが、すでに政治の世界から一線引いた蛍は仲間になることを拒絶する。もう一度、政界に戻りたい思いと、それにより家族を犠牲にし、さまざまな方面から傷つけられる怖さを抱えている蛍。茉莉は政治家の娘として身につけた方法で、蛍もあかりも傷つけようとする周囲から守り抜くと誓う。息子からの後押しを受けて、蛍もまた“レンガ”(1000万円の手切れ金)を持って茉莉たちに合流、仲間に加わった。

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