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『銀河の一票』まさかの登場人物&配役に反響「激アツやん」「遺伝子感じるキャスティング」

エンタメ
2026-05-20 07:00
『銀河の一票』まさかの登場人物&配役に反響「激アツやん」「遺伝子感じるキャスティング」
『銀河の一票』第5話より(C)カンテレ
 主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00)の第5話が18日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】「遺伝子感じるキャスティング」『銀河の一票』に登場した坂東新悟

 今作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

 選挙を知り尽くす元幹事長秘書・五十嵐隼人(岩谷健司)が参謀に加わり、一気に勢いづく「チームあかり」。難航していた事務所探しも、廃業した五十嵐の実家の銭湯を借りられることになり、茉莉とあかりは胸をなでおろす。

 そんな折、日山流星(松下洸平)のもとに与党民政党幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)が自ら出向き、出馬を打診したとのニュースが報じられた。これにより、党公認の最有力と目される流星に注目が集まり、出馬を期待する声が高まる。五十嵐はこの一連の動きを、鷹臣の政策秘書・雫石(山口馬木也)の策略とにらむ。

 正式に出馬を表明した流星。その決意を演説する中で、独白で流星の過去が明かされた。12歳のとき、父親の工場が倒産。父親は母親に暴力を振るうようになり、そんな父から逃げるように母親は流星を残し、家を出た。翌日には父親が流星とともに心中しようとするが、そんな父親のもとから逃げ出した流星が出合ったのが、公園で演説中の鷹臣だった。

 約30年前の鷹臣を演じたのは、なんと彌十郎の長男・坂東新悟だった。放送後に公式Xにその事実が明かされると「すげー!!!!!!!こういう遺伝子感じるキャスティング大好き」「めちゃめちゃ似ている方だな!とびっくりしてたらまさかの彌十郎さんの実の息子さんだったのね!!」「激アツやん」といった声が寄せられた。

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