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【浅田真央】去年から指導者としてスタート 成長にやりがいを感じ「子どもができたような気持ち」

エンタメ
2026-05-27 14:07

俳優の木村佳乃さん、フィギュアスケート女子、2010年バンクーバー五輪の銀メダリストの浅田真央さんが「アルソア」ブランドリニューアル&新製品発表会に登場しました。


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化粧品・健康食品等の研究開発・製造・販売を行う、株式会社アルソア慧央グループは、創立55周年に先駆けて「Syn-Life」という新たなブランドメッセージを掲げ「人と地球の健康と幸福」を目指しブランドをリニューアルします。

 




木村さんと浅田さんが初めて会ったのは2023年に行われた「アルソア」のイベント。初めて会った時のお互いの印象について聞かれると、木村さんは〝(浅田さんの)10代の頃から応援しているので、お会いできると知って、緊張して嬉しくて一緒に記念写真を撮っていただいて家族に自慢しました。リンクの上では迫力があるけど実際はたおやかでお優しい女性〟と、浅田さんについて語りました。

 




浅田さんも〝私もテレビで拝見していたので初めて会った感じがしなかった。凄くお綺麗なので、緊張したけど優しくお話してくださって。撮影でも明るい太陽のような空気がいつもして、楽しく撮影することができています〟と、木村さんについて語り、木村さんと微笑み合いました。

 




イベントではフリップトークも行われ、「座右の銘」を聞かれると木村さんは「人間万事塞翁が馬」と回答。理由について木村さんは〝生きていればいいことも悪いことも必ずあって落ち込むこともあるけど、悪い時はずっと続かない。全てを流れに身をゆだねていろんなことに一喜一憂しないように健康に元気にしていきたい。あと馬術部だったので馬も大好きなので選ばせていただきました〟と、にっこり。

 


続いて、浅田さんに「最近知った自分の新しい一面」について質問されると「指導者としてのやりがい」と答えました。浅田さんは去年8月から指導者としての活動もスタート。現在、5~9歳の子どもたちに教えていると言い〝これまでは選手やアイスショーのスケーターとして活動してきたんですけど、去年の8月から指導者として、自分自身も本当に全て新しい挑戦で自分自身のことを「新しい自分」と思って日々生活しています。全国から子供たちが来てくれて、毎日大変な練習も乗り越えて子どもたちが技ができるようになったり大会で優勝したり成果を感じられることが何よりも喜びになっています〟と、語りました。

 




浅田さんの話を聞いていた木村さんは「私も娘に数学を教えていて、大喧嘩したことがある。教えるって凄く難しいですよね?」と、共感すると、浅田さんは〝近くで教えることって、初めての経験で自分も子どもができたような気持ちで、自分がやっていた立場から子どもたちに伝える立場になって毎日考えることが増えました〟と指導者としてのやりがいを感じる中での大変さを語りました。

 




【担当:芸能情報ステーション】


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