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高橋文哉、『Tシャツが乾くまで』出演 “ドライな低体温男子”役でTBS金ドラ復帰

エンタメ
2026-05-29 16:25
高橋文哉、『Tシャツが乾くまで』出演 “ドライな低体温男子”役でTBS金ドラ復帰
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
 俳優の高橋文哉が、2026年7月スタートのTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)に出演することが決定した。主演を務める蒼井優、中島歩に続く新キャスト発表となり、高橋は“ドライな低体温男子”の喫茶店店員・直人を演じる。

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 同作は、『silent』『いちばんすきな花』などを手がけた生方美久によるオリジナルストーリー。地上波連続ドラマ主演が18年ぶりとなる蒼井と、TBSドラマ初主演となる蒼井、生方、演出を務める土井裕泰によるタッグで、“喪失”と“再生”をテーマにした物語を描く。

 物語は、ある夏の日、とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を中心に展開。当たり前だった日常が崩れ去る中、愛する人が抱えていた“第3金曜日の秘密”が浮かび上がっていく。「第3金曜日、私たちの幸せが行方不明になりました」というコピーとともに、“行方不明”“Tシャツ”といったキーワードが散りばめられたミステリアスな内容となっている。

 高橋が演じる直人は、喫茶店で働く28歳の男性。一見すると社交的だが、人と深く関わることを避け、一定の距離感を保ちながら生きているキャラクターだ。しかし、ある事故をきっかけに、その人生が大きく動き始める。

 高橋は2019年から20年放送の『仮面ライダーゼロワン』で主演を務めて以降、『最愛』『君の花になる』『フェルマーの料理』など話題作に出演。近年はNHK連続テレビ小説『あんぱん』や、映画『SAKAMOTO DAYS』『ブルーロック』などへの出演も続いている。TBS金曜ドラマ枠への出演は、『フェルマーの料理』以来約3年ぶりとなる。

 高橋は出演にあたり、「TBSの金曜ドラマは、自分を広く知っていただくきっかけとなった作品をはじめ、GP帯の連ドラ初主演を務めさせていただいた枠でもあるので、とてもご縁を感じています」とコメント。「直人という役は、自分の中で新しい扉が開きそうな予感がしてすごく楽しみです」と意気込みを語った。

 また、公開されたビジュアルには、蒼井、中島、高橋のほかに2人分の空白のフレームも設けられており、今後発表される追加キャストにも注目が集まりそうだ。

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