エンタメ
2026-06-01 06:00
■『上田と女がDEEPに吠える夜』2時間SP“女性政治家のリアル”ブロックでトーク白熱
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也がMCを務め、6月1日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』2時間SPにおいて『女性政治家のリアル』企画には、衆議院議員・野田聖子、参議院議員・辻元清美(“しんにょう”の点が一つ)、参議院議員・蓮舫、参議院議員・伊藤孝恵の4人が集結。さらに、Travis Japan・中村海人がゲスト出演する。
【番組カット】どこかに登場!正門良規&中村海人
「政治家って聞くと、男性のイメージ」「プライベートはなさそう。色々犠牲にしないと」「良い事をしてもニュースにならず、悪い事が切り取られ大変そう」「セクハラ・パワハラも大変だったのかな…」そんな街の声もありながら、スタジオでは上田、中村、そして、大久保佳代子、いとうあさこ、若槻千夏、ファーストサマーウイカと共に、日本の明日のために知っておきたい『女性政治家のリアル』に“上田と女”らしく迫っていく。
日本の国会議員に占める女性の割合はいまだ2割程度。そのような世界で戦ってきた4人を前に、「女性政治家のイメージは?」と聞かれた中村は「カッコいいなと思います」と敬意を示すが、4人から開始早々カウンターパンチを食らい「緊張しすぎて目を見られない…と」タジタジに。大久保・いとう・若槻・ウイカ“吠える夜”の4人も「圧がスゴい」「声が大きい」「はじめてワイプで負けた」「我々の席すら取られそう」と、女性議員の存在感を口々に語り出す。
そんな4人の関係性について質問が飛ぶと、「この4人は特に仲が良い」と、その絆が明かされる。「聖子ちゃん」「聖子姉さん」「清美ちゃん」「つじもっちゃん」「蓮ちゃん」「孝恵」など、それぞれの呼び方からもわかる関係性。野田と辻元は、党は違えど、同じ年で戦友のような間柄だといい、辻元は「私が落選した時は『食べるのに困ってるだろう』って、パックご飯を山ほど送ってくれた」と野田との友情を明かす。それぞれの知られざる関係性に、スタジオ全員が驚がくする。
上田晋也も「1つも質問を投げかけていないのに、トークが止まらない」と熱を帯びて繰広げられる“人間味あふれる”トークの数々に、レギュラー陣も「今日の収録はすごい」と舌を巻く。
男性が多い政治の世界で戦ってきた女性議員たち。野田は「初めて大臣になった時(1998年に37歳で郵政大臣に抜てき)、議員会館の廊下で先輩男性議員とすれ違った時に、『俺もスカート履けば大臣になれるのかな』って」という一言を浴びせられたという。辻元も「国会質問をすると、ものすごいバッシングを受ける。
厳しくやると男性だったら“しっかりしている”になるけれど、女性だと“うるさい女”になる」と語れば、蓮舫も「国会には、女性のライフサイクルが組み込まれていない。制度として育休も産休もなければ、不妊治療休暇も生理休暇も、子どもの看護休暇、親の介護休暇、すべてが認められていない。男性議員には妻がいるけれど…一体誰がやるの?」と問いかける。伊藤は、女性が国会議員を長く続けることの難しさを明かす。選挙も“24時間戦えますか”モデルで、子育てをしながら始発から終電まで駅前に立つ現実の厳しさを話す。
他にも、国会のヤジ対応や、育児や介護との両立、議員あるあるの「票ハラスメント」など、白熱トークが次々展開される中で、中村が「どうしても聞きたいことがあって…」と切り出したのは、「皆さんの好きな食べ物は何ですか?」。この問いが、意外にも、恋愛ノロケ話に離婚話、お酒にまつわる逸話から、趣味趣向まで、プライベート話にも発展していくことに。
今週同局では、地球にいいことを考えるSDGsな1週間『Good For the Planetウィーク』、通称『グップラ』を実施。今年は『明日にちょっといいチョイス』をテーマに展開し、ジェンダーや多様性、教育などの視点からもSDGsを伝えていく。番組では『女性政治家のリアル』のほか、『産後うつ』『ルッキズム』の3つの視点から、より生きやすい世の中は?を考えていく。
【写真】バラエティー初MC挑戦もニコニコ楽しそうな松田元太
【動画】ムーンウォーク&ムササビ飛びを披露する松田元太
【写真】クールな表情&スタイリッシュな衣装が魅力的なTravis Japan
【動画】Travis Japanが着ぐるみを身に着けダンス
【ジャケット写真】クール!ブラック衣装でこちらをみつめるTravis Japan
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也がMCを務め、6月1日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』2時間SPにおいて『女性政治家のリアル』企画には、衆議院議員・野田聖子、参議院議員・辻元清美(“しんにょう”の点が一つ)、参議院議員・蓮舫、参議院議員・伊藤孝恵の4人が集結。さらに、Travis Japan・中村海人がゲスト出演する。
【番組カット】どこかに登場!正門良規&中村海人
「政治家って聞くと、男性のイメージ」「プライベートはなさそう。色々犠牲にしないと」「良い事をしてもニュースにならず、悪い事が切り取られ大変そう」「セクハラ・パワハラも大変だったのかな…」そんな街の声もありながら、スタジオでは上田、中村、そして、大久保佳代子、いとうあさこ、若槻千夏、ファーストサマーウイカと共に、日本の明日のために知っておきたい『女性政治家のリアル』に“上田と女”らしく迫っていく。
日本の国会議員に占める女性の割合はいまだ2割程度。そのような世界で戦ってきた4人を前に、「女性政治家のイメージは?」と聞かれた中村は「カッコいいなと思います」と敬意を示すが、4人から開始早々カウンターパンチを食らい「緊張しすぎて目を見られない…と」タジタジに。大久保・いとう・若槻・ウイカ“吠える夜”の4人も「圧がスゴい」「声が大きい」「はじめてワイプで負けた」「我々の席すら取られそう」と、女性議員の存在感を口々に語り出す。
そんな4人の関係性について質問が飛ぶと、「この4人は特に仲が良い」と、その絆が明かされる。「聖子ちゃん」「聖子姉さん」「清美ちゃん」「つじもっちゃん」「蓮ちゃん」「孝恵」など、それぞれの呼び方からもわかる関係性。野田と辻元は、党は違えど、同じ年で戦友のような間柄だといい、辻元は「私が落選した時は『食べるのに困ってるだろう』って、パックご飯を山ほど送ってくれた」と野田との友情を明かす。それぞれの知られざる関係性に、スタジオ全員が驚がくする。
上田晋也も「1つも質問を投げかけていないのに、トークが止まらない」と熱を帯びて繰広げられる“人間味あふれる”トークの数々に、レギュラー陣も「今日の収録はすごい」と舌を巻く。
男性が多い政治の世界で戦ってきた女性議員たち。野田は「初めて大臣になった時(1998年に37歳で郵政大臣に抜てき)、議員会館の廊下で先輩男性議員とすれ違った時に、『俺もスカート履けば大臣になれるのかな』って」という一言を浴びせられたという。辻元も「国会質問をすると、ものすごいバッシングを受ける。
厳しくやると男性だったら“しっかりしている”になるけれど、女性だと“うるさい女”になる」と語れば、蓮舫も「国会には、女性のライフサイクルが組み込まれていない。制度として育休も産休もなければ、不妊治療休暇も生理休暇も、子どもの看護休暇、親の介護休暇、すべてが認められていない。男性議員には妻がいるけれど…一体誰がやるの?」と問いかける。伊藤は、女性が国会議員を長く続けることの難しさを明かす。選挙も“24時間戦えますか”モデルで、子育てをしながら始発から終電まで駅前に立つ現実の厳しさを話す。
他にも、国会のヤジ対応や、育児や介護との両立、議員あるあるの「票ハラスメント」など、白熱トークが次々展開される中で、中村が「どうしても聞きたいことがあって…」と切り出したのは、「皆さんの好きな食べ物は何ですか?」。この問いが、意外にも、恋愛ノロケ話に離婚話、お酒にまつわる逸話から、趣味趣向まで、プライベート話にも発展していくことに。
今週同局では、地球にいいことを考えるSDGsな1週間『Good For the Planetウィーク』、通称『グップラ』を実施。今年は『明日にちょっといいチョイス』をテーマに展開し、ジェンダーや多様性、教育などの視点からもSDGsを伝えていく。番組では『女性政治家のリアル』のほか、『産後うつ』『ルッキズム』の3つの視点から、より生きやすい世の中は?を考えていく。
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