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『銀河の一票』政治家の秘書役・倉悠貴、共演する松下洸平から「引き出しの多さに勉強する毎日」

エンタメ
2026-06-01 12:00
『銀河の一票』政治家の秘書役・倉悠貴、共演する松下洸平から「引き出しの多さに勉強する毎日」
『銀河の一票』第7話より(C)カンテレ
 主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00)の第7話が、きょう6月1日に放送される。先立って、民政党のホープ・流星(松下洸平)の優秀な秘書、藤堂昴を演じる倉悠貴からコメントが到着した。

【場面カット】出馬表明会見に臨むあかり&茉莉

 本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

 第7話では、通り魔に声をかけるうちに「都知事になるの!」と、都知事選への出馬をとっさに明かしてしまったあかりの動画がSNSで拡散され、体を張ってあかりを守った茉莉と共に注目の的となる。そんな中あかりは、茉莉・五十嵐(岩谷健司)・蛍(シシド・カフカ)に「話しとかなきゃいけないことがある」と切り出し、自身の“封印された過去”を打ち明ける。

 倉は、自身が演じる役について「初めは鉄仮面で堅い印象が、回を重ねるごとにユニークさが増していくので、演じていて驚きの連続でした。流星と昴が登場するシーンが、観ている方のちょっとした息抜きのような役割になっていればうれしいです。劇中では『何も足さない』という引き算のおもしろさを勉強させていただきました」と話した。また、共演シーンの多い松下に対しては「シリアスからコメディまで、引き出しの多さに勉強する毎日でした。洸平さんは誰に対しても物腰が柔らかく、お芝居の提案も気兼ねなくトライさせていただきました。現場では、8割くらい食事の話をしていました(笑)」と明かした。

 同作について「少し難しい内容もありますが、とてもドラマ的で心が動かされる作品です。現代社会の問題に鋭く切り込み、政治に詳しくない方でも楽しんで観ていただけるのが魅力だと思っています」と語り「物語、ここからどんどんおもしろくなります。昴としては、流星と昴の関係性や、彼の有能すぎる活躍、そして増していくユニークさにもぜひ注目していただけたらうれしいです」とアピールした。

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