エンタメ
2026-06-03 04:00
俳優・広瀬すず、伊藤沙莉、オダギリジョー、津田健次郎が、8日より放送のサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」新TVCM『プレモル子ちゃん・天体観測』篇に出演。満天の星空を眺めながら「ザ・プレミアム・モルツ」を楽しむ様子が描かれた本CMで、ヒデじいがまさかの涙を流す。インタビューでは、流れ星に願いを唱えるCMにちなみ、叶えたい願い事や“ゆったり過ごした時間”のエピソードを披露した。
【動画】津田健次郎は涙…!広瀬すず&伊藤沙莉「叶えたい願い事」とは?
本CMは、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』が大人になった世界を実写で描いたシリーズの最新作。広瀬は“プレミアムなまるちゃん”、伊藤は“プレミアムなたまちゃん”、オダギリは“プレミアムな花輪クン”を演じ、前回から登場した津田は、“プレミアムなヒデじい”を演じる。
撮影は、前回から参加した津田を交え、和やかな雰囲気のなか行われたという。超早口で願い事を唱えるという、童心に帰ったような表情が印象的だったと語るオダギリは、撮影後、「願い事は少年のようなんですね」とニコニコしながら話しかけた伊藤に「花輪クンだからね(笑)」と笑いを誘う場面も。
インタビューでは、願いがひとつ叶うとしたらどんなことをお願いしたいか質問した。広瀬は、「舞台の台本を読んだ時、ふと“これ、いつ覚えるんだろう?”と思って。ドラマや映画の場合は、セリフを入れて、忘れて、の繰り返しで、その作業には慣れていますが、台本を1冊丸ごと覚える舞台はまた違う感覚なので、“パッとセリフを覚えられる能力がほしい!”というお願いをしたいです」とドラマや映画と異なる舞台の難しさを語った上で、「あと、無限の体力がほしいので、“スーパーマンになりたい!”というお願いもしたいです」と無邪気な様子をみせた。
伊藤は、限られた休日に会える人が絞られてしまうことにパンクしそうになるそうで、「近場の大きいマンションに全員住まわせて、いつでも会えるようにしたい!」と笑顔をみせた。
さらに星空や大自然の中で“ゆったり過ごした時間”のエピソードも披露した2人。広瀬は、海外で日本ではできない体験談を打ち明けた。ホテルの大きなバルコニーでゆったり過ごしていた時、「夜にめっちゃきれいな星空が見えたんです。そうしたら椅子がバコンと後ろに倒れることに気付いて、“えーっ!”と驚きつつ、これはなかなか日本ではできない体験だなと」と、エピソードを語った。
伊藤は、夫とのほっこりエピソードを披露。「つい最近、夫が豚汁をつくっていたんですよ。でも、私はお風呂上がりで信じられないぐらい汗をかいていたので、ちょうどいいやと思ってベランダに出て食べていたら、“それいいな!”と夫も来て、2人で遠くの景色を見ながら豚汁を食べました。“寒い”と“あったかい”がコラボして、程よくまったりゆったりできたというか。そういう時に夫と話すことも平和な内容で、いい時間だったなと思いました」と、らしさあふれる平和なエピソードを語った。
【インタビュー】
――天体観測の経験はありますか?
伊藤:天文学の授業で天体観測ができる施設に行って、少しだけ望遠鏡を覗いたことがありますが、10歳の頃の出来事なので、記憶がふわっとしています(笑)。
広瀬:天体観測はよく映画の中で、ちょっとキュンとするワンシーンとかに使われるイメージがあります。ただ、私は実際に経験したことがないので、今回の撮影もいつもと雰囲気というか、空気感、時間の流れ方がちょっと違う感覚がありました。
―― 最近「ザ・プレミアム・モルツ」で乾杯したくなるほどうれしかった出来事を教えてください。
伊藤:最近撮影で生徒に授業を教えるシーンがあって、それが台本2ページ分、教科書を丸暗記して言うようなセリフだったんですよ。「これはこうなって、こうなるから…」とかではなく、「1970何年になんとかなんとかがあって…」という知識系だったので、撮り終えた瞬間、本当に今すぐ飲みたいと思いました。
広瀬:お仕事で、とある練習をしてのぞまなければいけないシーンがあって、それがひとつだけでなく何種類もあり、全部完璧にして臨まないといけなかったので、去年からずっと頑張って練習していました。そのシーンを全部撮り終えた時、監督から「めっちゃかっこよかったです」と褒めてもらえたことがとてもうれしくて。「こういう時はお酒で乾杯じゃない?」「明日は久しぶりのお休みだし!」と言いながら、その日の夜、メイクさんと飲みに行きました。
――プレミアムな花輪クンが流れ星に、プレミアムなヒデじいの健康を願うシーンも印象的でしたが、もし今、願いがひとつ叶うとしたらどんなことをお願いしたいですか?
広瀬:舞台の台本を読んだ時、ふと「これ、いつ覚えるんだろう?」と思って。ドラマや映画の場合は、セリフを入れて、忘れて、の繰り返しで、その作業には慣れていますが、台本を1冊丸ごと覚える舞台はまた違う感覚なので、「パッとセリフを覚えられる能力がほしい!」というお願いをしたいです。あと、無限の体力がほしいので、「スーパーマンになりたい!」というお願いもしたいです。
伊藤:休日の限られた時間の中で、久々に会いたい友達もいれば、家族にも最近会えていないとなった時、パンクしそうになる自分がいるんです。休みたい気持ちもありますが、休むことができない自分もいて動いちゃうというか。だから、「近場の大きいマンションに全員住まわせて、いつでも会えるようにしたい!」というのが私の願い事です。
広瀬:昨日、全く同じことを言っている人がいました。「真下の部屋は嫌なんだけど」って。
伊藤:誰だろう?あははは。
――星空や大自然の中で“ゆったり過ごした時間”のエピソードがありましたら教えてください。
広瀬:海外へ行った時、ホテルに大きなバルコニーがあって、気温もいいし、そこでゆったり過ごしていたら、夜にめっちゃきれいな星空が見えたんです。そうしたら椅子がバコンと後ろに倒れることに気付いて、「えーっ!」と驚きつつ、これはなかなか日本ではできない体験だなと思って、部屋にいるよりもずっとバルコニーで星空を眺めていました。その時間が本当にボーッとできたというか。デトックスみたいな感覚がして、すごく幸せでした。
伊藤:つい最近、夫が豚汁をつくっていたんですよ。でも、私はお風呂上がりで信じられないぐらい汗をかいていたので、ちょうどいいやと思ってベランダに出て食べていたら、「それいいな!」と夫も来て、2人で遠くの景色を見ながら豚汁を食べました。「寒い」と「あったかい」がコラボして、程よくまったりゆったりできたというか。そういう時に夫と話すことも平和な内容で、いい時間だったなと思いました。
【全身ショット】津田健次郎、白髪×白ひげ×メガネの“ヒデじい”
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本CMは、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』が大人になった世界を実写で描いたシリーズの最新作。広瀬は“プレミアムなまるちゃん”、伊藤は“プレミアムなたまちゃん”、オダギリは“プレミアムな花輪クン”を演じ、前回から登場した津田は、“プレミアムなヒデじい”を演じる。
撮影は、前回から参加した津田を交え、和やかな雰囲気のなか行われたという。超早口で願い事を唱えるという、童心に帰ったような表情が印象的だったと語るオダギリは、撮影後、「願い事は少年のようなんですね」とニコニコしながら話しかけた伊藤に「花輪クンだからね(笑)」と笑いを誘う場面も。
インタビューでは、願いがひとつ叶うとしたらどんなことをお願いしたいか質問した。広瀬は、「舞台の台本を読んだ時、ふと“これ、いつ覚えるんだろう?”と思って。ドラマや映画の場合は、セリフを入れて、忘れて、の繰り返しで、その作業には慣れていますが、台本を1冊丸ごと覚える舞台はまた違う感覚なので、“パッとセリフを覚えられる能力がほしい!”というお願いをしたいです」とドラマや映画と異なる舞台の難しさを語った上で、「あと、無限の体力がほしいので、“スーパーマンになりたい!”というお願いもしたいです」と無邪気な様子をみせた。
伊藤は、限られた休日に会える人が絞られてしまうことにパンクしそうになるそうで、「近場の大きいマンションに全員住まわせて、いつでも会えるようにしたい!」と笑顔をみせた。
さらに星空や大自然の中で“ゆったり過ごした時間”のエピソードも披露した2人。広瀬は、海外で日本ではできない体験談を打ち明けた。ホテルの大きなバルコニーでゆったり過ごしていた時、「夜にめっちゃきれいな星空が見えたんです。そうしたら椅子がバコンと後ろに倒れることに気付いて、“えーっ!”と驚きつつ、これはなかなか日本ではできない体験だなと」と、エピソードを語った。
伊藤は、夫とのほっこりエピソードを披露。「つい最近、夫が豚汁をつくっていたんですよ。でも、私はお風呂上がりで信じられないぐらい汗をかいていたので、ちょうどいいやと思ってベランダに出て食べていたら、“それいいな!”と夫も来て、2人で遠くの景色を見ながら豚汁を食べました。“寒い”と“あったかい”がコラボして、程よくまったりゆったりできたというか。そういう時に夫と話すことも平和な内容で、いい時間だったなと思いました」と、らしさあふれる平和なエピソードを語った。
【インタビュー】
――天体観測の経験はありますか?
伊藤:天文学の授業で天体観測ができる施設に行って、少しだけ望遠鏡を覗いたことがありますが、10歳の頃の出来事なので、記憶がふわっとしています(笑)。
広瀬:天体観測はよく映画の中で、ちょっとキュンとするワンシーンとかに使われるイメージがあります。ただ、私は実際に経験したことがないので、今回の撮影もいつもと雰囲気というか、空気感、時間の流れ方がちょっと違う感覚がありました。
―― 最近「ザ・プレミアム・モルツ」で乾杯したくなるほどうれしかった出来事を教えてください。
伊藤:最近撮影で生徒に授業を教えるシーンがあって、それが台本2ページ分、教科書を丸暗記して言うようなセリフだったんですよ。「これはこうなって、こうなるから…」とかではなく、「1970何年になんとかなんとかがあって…」という知識系だったので、撮り終えた瞬間、本当に今すぐ飲みたいと思いました。
広瀬:お仕事で、とある練習をしてのぞまなければいけないシーンがあって、それがひとつだけでなく何種類もあり、全部完璧にして臨まないといけなかったので、去年からずっと頑張って練習していました。そのシーンを全部撮り終えた時、監督から「めっちゃかっこよかったです」と褒めてもらえたことがとてもうれしくて。「こういう時はお酒で乾杯じゃない?」「明日は久しぶりのお休みだし!」と言いながら、その日の夜、メイクさんと飲みに行きました。
――プレミアムな花輪クンが流れ星に、プレミアムなヒデじいの健康を願うシーンも印象的でしたが、もし今、願いがひとつ叶うとしたらどんなことをお願いしたいですか?
広瀬:舞台の台本を読んだ時、ふと「これ、いつ覚えるんだろう?」と思って。ドラマや映画の場合は、セリフを入れて、忘れて、の繰り返しで、その作業には慣れていますが、台本を1冊丸ごと覚える舞台はまた違う感覚なので、「パッとセリフを覚えられる能力がほしい!」というお願いをしたいです。あと、無限の体力がほしいので、「スーパーマンになりたい!」というお願いもしたいです。
伊藤:休日の限られた時間の中で、久々に会いたい友達もいれば、家族にも最近会えていないとなった時、パンクしそうになる自分がいるんです。休みたい気持ちもありますが、休むことができない自分もいて動いちゃうというか。だから、「近場の大きいマンションに全員住まわせて、いつでも会えるようにしたい!」というのが私の願い事です。
広瀬:昨日、全く同じことを言っている人がいました。「真下の部屋は嫌なんだけど」って。
伊藤:誰だろう?あははは。
――星空や大自然の中で“ゆったり過ごした時間”のエピソードがありましたら教えてください。
広瀬:海外へ行った時、ホテルに大きなバルコニーがあって、気温もいいし、そこでゆったり過ごしていたら、夜にめっちゃきれいな星空が見えたんです。そうしたら椅子がバコンと後ろに倒れることに気付いて、「えーっ!」と驚きつつ、これはなかなか日本ではできない体験だなと思って、部屋にいるよりもずっとバルコニーで星空を眺めていました。その時間が本当にボーッとできたというか。デトックスみたいな感覚がして、すごく幸せでした。
伊藤:つい最近、夫が豚汁をつくっていたんですよ。でも、私はお風呂上がりで信じられないぐらい汗をかいていたので、ちょうどいいやと思ってベランダに出て食べていたら、「それいいな!」と夫も来て、2人で遠くの景色を見ながら豚汁を食べました。「寒い」と「あったかい」がコラボして、程よくまったりゆったりできたというか。そういう時に夫と話すことも平和な内容で、いい時間だったなと思いました。
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