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日韓の歓喜から24年…元サッカー日本代表監督・トルシエ氏、「まだ私のことを覚えている…」“師弟コンビ”で大阪ロケ【コメントあり】

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2026-06-04 07:00
日韓の歓喜から24年…元サッカー日本代表監督・トルシエ氏、「まだ私のことを覚えている…」“師弟コンビ”で大阪ロケ【コメントあり】
4日放送『えぇトコ』(C)NHK
 元サッカー日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が、きょう4日放送のNHK大阪放送局『えぇトコ』(後8:15~8:40/総合・関西地方)に出演する。

【写真】日韓W杯チュニジア戦秘話も…肩を組み仲良く話すトルシエ氏&森島寛晃氏

 有名な観光地だけではない関西の魅力を再発見し伝えている同番組。今回は11日に開幕するFIFAワールドカップ2026でのサッカー日本代表の活躍を願って、トルシエ氏と、元日本代表で、現在セレッソ大阪会長の森島寛晃氏の“日韓W杯師弟コンビ”が、森島氏のホームタウン・長居をめぐる旅を届ける。

 2002年、グループステージを突破し史上初の決勝トーナメント進出を決めた“縁起のいい舞台”ヤンマースタジアム長居(旧・長居陸上競技場)がある長居公園や商店街、住宅街を散策。ミスターセレッソ・森島氏だから知る大阪の下町・長居の“オアシス”の魅力を深掘りしていく。

【コメント】
■フィリップ・トルシエ
ご招待ありがとうございました。とても充実した1日でしたね。
森島さんが日々仕事をされている長居と、セレッソ大阪の皆さんの絆が確認できてとても良かったです。
地元の皆さんがまだ私のことを覚えていることを確認できてすごくうれしかったです。
私たちの世界では大きなプレッシャーがあるけど、時間がゆっくり流れる空間があるのが長居だと思います。特に長居公園ですね。バラ園も癒やされました。ですからこの地域は、長く市民に大事にされているんじゃないかなと思います。たった1日ですが、大きな元気をもらいました。

■森島寛晃
2002年のワールドカップ日韓大会から24年たって、トルシエさんとセレッソのホームタウンでご一緒できたこと、すごくうれしく思っています。当時は選手と監督という立場でしたが、「監督・選手」というのは、いつまでも変わらないなと改めて感じました。いろんな体験を通じて、長居の魅力を私自身も一緒に発見させてもらった部分もありますし、長居にもっともっと遊びに来てほしいなと思います。
ワールドカップ日韓大会から何大会も続く中で、今年というのは優勝がすごく近づいている大会でもあると思います。私たちはベスト16でしたが、今年、本当に優勝争いをしっかりしてくれるんじゃないかなと思うので、期待しています。

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