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ロックを撮り続けて50年、mitch ikedaが2つの写真展を開催 国内外の音楽の歴史を無料で感じられる

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2026-06-05 17:00
ロックを撮り続けて50年、mitch ikedaが2つの写真展を開催 国内外の音楽の歴史を無料で感じられる
12日から東京工芸大学・中野キャンパスで開催の「mitch ikeda photography exhibition『rocks』」
 氷室京介、THE YELLOW MONKEY、ASIAN KUNG-FU GENERATION、OASIS、BECK、Manic Street Preachersなど、国内外のアーティストを撮影してきた写真家のmitch ikeda(ミッチ・イケダ)氏が、活動50周年を記念し6月に2つの写真展を都内で開催する。どちらも無料で、国内外の音楽業界歴史に残る写真を間近に楽しむことができる。

【画像】氷室京介、イエモン、リアム・ギャラガー…mitch氏が撮影した写真の数々

 4日から15日までOM SYSTEM GALLERY(新宿)にて開催されているのは、「rocks / a 50th milestone mitch ikeda photography exhibition」。大判プリントされた写真の数々で、mitch氏だから撮影できたロックスターたちの迫力を体感できる。開館時間は午前10時から午後6時まで。最終日は午後3時までで休館日は9日・10日。

 さらに、12日から8月7日まで東京工芸大学・中野キャンパス(中野坂上)の写大ギャラリーにて「mitch ikeda photography exhibition『rocks』」がスタート。180点にも及ぶ多数の貴重な写真が展示されるほか、初日にはmitch氏と同大教授の勝倉峻太氏のトークイベントが開催される。

 mitch氏は東京工芸大学在学中から依頼を受け、仕事としてミュージシャンの撮影を開始。1985年に初渡米後から海外でも活動し、さまざまなミュージシャンと濃密なコミュニケーションをもとに撮影するスタイルが特徴的で、国内外の音楽業界を45年以上も撮影し続けてきた。

 昨年の再結成で世界的な話題を集めたOASISをデビュー当時から現在まで撮影するほか、カート・コバーンやRANCID、BEASTIE BOYSなど各国を代表するバンドの姿をカメラに収めてきた。また、ライフワークとしてイギリスの世界最大規模の野外音楽祭「グラストンベリー・フェスティバル」を1986年から現在まで40年近く、取材を続けている。

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