エンタメ
2026-06-05 18:21
俳優の木村多江が5日、都内で行われた映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の初日舞台あいさつに登壇した。
【全身ショット】上品なモノトーンスタイルで登場した木村多江
洋館のオーナー・ていこ役を木村は演じた。デイヴ・ボイル監督の演出を振り返ると木村は「ホラー映画というとヒリヒリハラハラドキドキと出ている人もしなくちゃいけないイメージだった。そしたらデイヴ監督が『楽しく演じてください。楽しい人でやってください』と。ホラーと思っていたのに楽しい人なんだ、と。役を掘っていくと、楽しいだけじゃなくて、いろんなことが多面的に見えてきた。今まで日本でもホラーをやっているんですけど楽しくやったことはなかった。初めての経験で。ご覧になる方には違和感で、それが今まで観たことがない不思議な感じで面白さにつながっていく。それが散りばめられている。海外ではお客さんが笑って、ご覧になっていた。また違うホラーの分野に出演させていただいたんだなと思いました」と思い出を語っていた。
舞台あいさつには、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、賀来賢人、デイヴ・ボイル監督も参加した。
賀来とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の記念すべき第1弾長編映画が『Never After Dark/ネバーアフターダーク』。世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で国境を越えたエンターテインメントを成功させた賀来とボイルが再集結し、完全オリジナルストーリーとして生み出したホラー作品。賀来がプロデューサーとして企画をけん引し、デイヴ・ボイルが監督・脚本を務めた。山奥の洋館で起こる不可解な現象。0時5分になると現れる“あいつ”の正体をめぐり、霊媒師・愛里が惨劇の真相に迫る。主演は『SHOGUN 将軍』(2024年)などで世界的な評価を受ける穂志もえか。賀来をはじめ、稲垣、吉岡、正名、木村らが脇を固める。
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【全身ショット】上品なモノトーンスタイルで登場した木村多江
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