
元宝塚歌劇団の有沙瞳さんが、デビュー記念ライブを開催。本番前に、囲み取材が行われました。
【写真を見る】【有沙瞳】デビュー記念ライブ「声が大きいのかな」宝塚仕込みの〝圧〟を「楽しんでいただけたら」
有沙さんは、日本クラウン新人歌手オーディションで「ニッポン放送賞」を受賞。今月3日に、デビュー曲「さよならは黄昏に」を発売し、念願の歌手デビューを果たしました。
デビュー記念ライブを前に、有沙さんは〝感謝の気持ちでいっぱい〟と、感慨深げ。曲のキャンペーンではいろいろな会場を回っていますが、〝一番初めは、行った時に予約の方が誰もいないとかだったんですけど、通りすがりの方やお店の方が私を知らなくても立ち寄ってくださったり...。私のことを知らなくても歌を聴いてくださる方がだいぶ増えた。宝塚時代から応援してくださっている方も、心強いというか安心する。キャンペーンではお客様の表情がすごくわかるので、やりがいを感じる。お客様から力をいただいて頑張れていると実感します〟と、ファンへの想いを語りました。
公開リハーサルではデビュー曲を披露したほか、「じょんから女節」を津軽三味線でパフォーマンス。〝去年のバースデーイベントで、小学校ぶりくらいに弾いた。今回またリベンジということで、自己流なんですけど精一杯頑張りたい〟と、はにかんでいました。
宝塚時代とのギャップを聞かれると、〝宝塚の時は、頭声といって声が高い。演歌・歌謡曲は(声が)低いところで、地声。音域が違うのと、表現の仕方が全然違う〟と、苦労を告白。〝まだまだ未熟ですが、二刀流で頑張りたい〟と、力強く話していました。
また、〝普段は声が高くてキャンキャンしていて「すごく女の子」っていうところから、歌になるとバリッと決めるところに、みなさんビックリしてくださる。音量というか、「圧」がすごいと言われる〟と、自身の持つギャップに言及。〝宝塚とか舞台で、マイク無しで稽古をしていたりするので声が大きいのかな。それを楽しんでいただけたら嬉しいです〟と、「圧の強さ」を控えめにアピールしていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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