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2月に乳がん公表の石原詢子、救急受診→入院を報告 「退院まではもう少しかかりそう」も「快方に向かってます」

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2026-06-17 10:57
2月に乳がん公表の石原詢子、救急受診→入院を報告 「退院まではもう少しかかりそう」も「快方に向かってます」
2月に乳がん公表の石原詢子、救急受診→入院を報告 
 今年2月に乳がんのため手術を受けていたことを公表した歌手の石原詢子(58)が、17日までに自身のインスタグラムを更新。先週末から入院していることを明かした。

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 この日の投稿では、「喉の腫れと湿疹と発熱 これらが発症して救急で診て頂いて先週末から入院してます」と報告。帯状疱疹を疑ったがものの陰性と言う結果が出たといい「先ほどクリーンルームから一般のお部屋に移動しました」「良かったぁ‥ホッとしてます」と心境をつづった。

 そして「熱の方は一時、39度近くまで上がりましたが、ようやく微熱に。白血球、好中球が減少しそれらが正常値まで上がってこないと、この喉の腫れも引かず熱も平熱にならないようです。現在は抗生物質の点滴を打ちつつ様子を見てる状態です」と状況を説明し、「退院まではもう少しかかりそうですが、お食事も少しずつ食べれるようになってきましたし、帯状疱疹ではなかっただけでも本当に良かったです!」と少しずつ回復していると伝えた。

 石原は「新しい抗がん剤の副作用・・同じ治療を受けていらっしゃる方でも副作用は様々です」と副作用について言及し「私の場合、投与した直後から数日は何の症状もなく「あっ、これは大丈夫なのかな?」と思いつつも免疫力、抵抗力が低下する時期なので気をつけてはいたのです」とケアしていたと報告。「ですが・・油断したのでしょうかね?!」とした。

 そして「6月はお仕事もありませんので、しっかりと治療に専念して体調を整えます!」と、前を向き、「快方に向かってますし最高の医療のもと治療してますので、ご安心くださいね!」と呼びかけた。

 石原は2月6日に、自身の公式サイトとSNSで乳がんと診断されたことを公表。「2月後半から化学治療を行い、医師と相談の上、体調を見ながらお仕事を続けて参ります」と伝えていた。

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