エンタメ
2026-06-21 10:00
スーパー歌舞伎『もののけ姫』(7月3日~8月23日に東京・新橋演舞場)のアシタカ・サン・エボシ御前のキャラクタービジュアルが解禁された。キャストは、呪いをかけられた少年・アシタカを市川團子、山犬に育てられた少女・サンを中村壱太郎、タタラ場を統率するリーダー・エボシ御前を中村時蔵、猪神一族の最長老・乙事主を市川中車が演じる。
【写真】顔怖すぎる!アシタカやサン達3人の歌舞伎『もののけ姫』ソロビジュアル
公開されたビジュアルは、アシタカ(市川團子)は弓を引き、ぐっと目線を据える力強いビジュアルに。背景にはアシタカを象徴する青色をあしらい、神秘的な森をイメージさせる木の葉が舞い散っている。
サン(中村壱太郎)は、衣裳の基調となっているクリーム色と、眩い月夜の崖をイメージした背景のなかで、鋭い眼差しを向ける幻想的な仕上がりに。
そしてエボシ御前(中村時蔵)は石火矢を掲げ、紫色の配色が目を引く背景に。タタラ場を彷彿とさせる火花が散り、燻る煙のなかに凛と佇む姿が印象的なビジュアルとなった。
また、3人のキャラクタービジュアルを組み合わせたチラシの作成も決定。劇場などで入手することができる。
1986年のスーパー歌舞伎第1作『ヤマトタケル』の初演から40周年を迎える今年、新たな作品の誕生を記念して、入場者プレゼントの実施が決定。アシタカ・サン・エボシ御前、それぞれのキャラクタービジュアルを配した「特別ステッカー(全3種)」をランダムで配布予定する。対象公演は、8月20日~23日全7公演。
スタジオジブリの『もののけ姫』は、宮崎駿監督(※崎=たつさき)が原作・脚本・監督を手がけた名作で、呪いをかけられた少年・アシタカと山犬に育てられた少女・サンを中心に、人間と自然、森の神々との壮絶な対立と共生への願いを描いた物語となっている。
【写真】サンの姿やばい!スーパー歌舞伎『もののけ姫』中村壱太郎の扮装ビジュアル
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公開されたビジュアルは、アシタカ(市川團子)は弓を引き、ぐっと目線を据える力強いビジュアルに。背景にはアシタカを象徴する青色をあしらい、神秘的な森をイメージさせる木の葉が舞い散っている。
サン(中村壱太郎)は、衣裳の基調となっているクリーム色と、眩い月夜の崖をイメージした背景のなかで、鋭い眼差しを向ける幻想的な仕上がりに。
そしてエボシ御前(中村時蔵)は石火矢を掲げ、紫色の配色が目を引く背景に。タタラ場を彷彿とさせる火花が散り、燻る煙のなかに凛と佇む姿が印象的なビジュアルとなった。
また、3人のキャラクタービジュアルを組み合わせたチラシの作成も決定。劇場などで入手することができる。
1986年のスーパー歌舞伎第1作『ヤマトタケル』の初演から40周年を迎える今年、新たな作品の誕生を記念して、入場者プレゼントの実施が決定。アシタカ・サン・エボシ御前、それぞれのキャラクタービジュアルを配した「特別ステッカー(全3種)」をランダムで配布予定する。対象公演は、8月20日~23日全7公演。
スタジオジブリの『もののけ姫』は、宮崎駿監督(※崎=たつさき)が原作・脚本・監督を手がけた名作で、呪いをかけられた少年・アシタカと山犬に育てられた少女・サンを中心に、人間と自然、森の神々との壮絶な対立と共生への願いを描いた物語となっている。
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