エンタメ
2026-07-01 04:00
Mrs. GREEN APPLEが、7月1日発表の「オリコン上半期ランキング 2026」の「アーティスト別セールス部門 トータルランキング」において、自身初の1位を獲得した。期間内売上は53.6億円。メンバーの大森元貴(Vo/Gt)、若井滉斗(Gt)、藤澤涼架(Key)が、喜びと感謝のコメントを寄せた。
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なお、「アーティスト別セールス部門 デジタルランキング」では3年連続の上半期1位を獲得。「アーティスト別セールス部門 デジタルランキング」1位を獲得したアーティストが「アーティスト別セールス部門 トータルランキング」1位を獲得するのはオリコン史上初となる。
――「オリコン上半期ランキング 2026」において、アーティスト別にストリーミングやダウンロードなどデジタルの売上金額、CDや映像作品など音楽ソフトの売上金額を合算した「アーティスト別セールス部門 トータルランキング」で、ご自身初となる1位を獲得されました。まずは、率直な今のお気持ちをお聞かせください。
全員:うれしいです。
大森:うれしいです。簡単に「うれしい」というよりかは、本当に多くの方に作品やわれわれを愛していただけているんだなという形だと思うので、本当にありがたく思います。しっかりと真摯に、これからも楽しいと思ってもらえるものを届けたい一心です。
――今回、Mrs. GREEN APPLEさまは、デジタルの売上金額がけん引する形で「アーティスト別セールス部門 トータルランキング」1位を獲得されました。「アーティスト別セールス部門 デジタルランキング」1位を獲得したアーティストがトータルランキング1位を獲得するのは史上初の達成となります。ストリーミングをはじめ、ダウンロードなどを通じて楽曲が広く、そして継続的に聴かれていることが今回の1位獲得につながりました。この結果をどのように受け止めていますか。
藤澤:とてもうれしいですね。今こうしてたくさんの方々がいろんな形で音楽を楽しめる形態、CDや映像作品とかもある中で、デジタルでMrs. GREEN APPLEの楽曲を楽しんでくださっているというのが、率直にうれしいなという気持ちでいっぱいです。
若井:(藤澤)涼ちゃんが言ったとおり、デジタルもそうですけど、CDだったり映像作品などフィジカルの面でもたくさんの方に楽しんでいただけているのは、僕たちもこだわって作らせていただいているので、とてもうれしいことです。ありがとうございます。
大森:ありがたいですね。とにかくいいものを、われわれがいいと思うもの、僕らがまずワクワクできるものを作りたいと思って日々励んでいるので、すごくうれしいです。ちょうど今、フルアルバム(9月30日発売予定)を制作している最中なので、またその作品も多くの人に届くといいなと思っていて、そういう光景や現象にワクワクしながら毎日粛々と作っていますので、ぜひ楽しみにしていてほしいです。
――Mrs. GREEN APPLEさまは、2026年1月から「フェーズ3」を始動され、新曲リリース、冠番組の開始、各メンバーさまのテレビ出演、ライブなど、多方面での活動が続いています。上半期の活動を通じて、特に印象に残っている出来事があれば教えてください。
大森:それぞれ、メンバーの話をしてみますか?
若井:それぞれメンバーの印象に残っている出来事を?
大森:藤澤さんは、日曜劇場『リブート』(TBS系)!
藤澤:ありがとうございます!
大森:Mrs. GREEN APPLEから“日劇俳優”が出たということで。すごいなと思いますし、うれしかったよね。テレビに出ているということとか、その作品を深く愛す方がたくさんいて。Mrs. GREEN APPLEの(藤澤)涼ちゃんじゃなくて、『リブート』の「霧矢」(藤澤が演じた役名)として声をかけてくださる方とかもいて。それを見ていて、なんか、そばにいながらもうれしい現象だなと。
若井:うれしかったですね。
大森:あと若井の『ハングルッ!ナビ』(NHK Eテレ)もありますね。すごいなと思います。メンバーそれぞれの活躍がうれしいなと。
藤澤・若井:ありがとうございます。
大森:二人はどうですか……?
藤澤:ありますよ。若井の『ハングルッ!ナビ』ですね。
若井:ありがとうございます。そうですね、今年から。【※2026年4月より生徒役として出演中】
藤澤:若井さんは、韓国語を何年間勉強してきていますか?
若井:休止期間からだから……。
藤澤:5年ですよね。それがこうやって番組でやらせてもらえたりだとか、先日は一人で韓国にお仕事しに行きましたが【※5月31日に韓国で開催されたMelon「THE SOUND」に出演】そうやって、僕や大森がやっていないこと、できないことでしっかり活躍しているというのが、本当にすごいことだなと思っています。
若井:ありがとうございます。(大森)元貴は、Mrs. GREEN APPLEの活動もありつつ、ソロの活動もしていたじゃないですか。
大森:アルバム『OITOMA』を出しましたね。
若井:アルバムも出したり、そのあとにはさらに新曲も出したり、またMrs. GREEN APPLEとは違った魅力も、大森元貴としての進化みたいなのが客観的に見られたのが…純粋にいい曲だなと思ったし。
大森:なるべく、ぎりぎりまで聴かせないもんね(笑)。
若井:そう!俺らも全然知らない状態でアルバムがリリースされて、初めてちゃんと完成形を聴くみたいな形だったんで。大森元貴ってすごいなって、メンバーながら客観的に見られるからこそ、ソロの活動を見て思いましたね。
大森:『0.2mm』っていう楽曲をソロで出させてもらって、若井がMVを見て「冒頭で泣いちゃったよ」みたいな。
藤澤:はは、いや、あれは泣くよね。
大森:よっぽどだよね、冒頭で涙が出るって。それがうれしいなって。それぞれの活動がうれしいなと思います。
――2026年上半期には、スタジアムツアー『ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~』も開催され、全6公演のうち4公演を終えられました。大規模なステージでファンの皆さんと向き合う中で感じていること、またこれから行われるファイナル公演に向けて届けたい思いを教えてください。
大森:やっぱり国立競技場(東京・MUFGスタジアム)だったり、ヤンマー(ヤンマースタジアム長居)でできるって、とてつもないことじゃないですか。
藤澤・若井:はい!
大森:例えば結成当時に『NHK紅白歌合戦』に出られるようになりたいとか、国立競技場でライブをやれるようになりたいとかって掲げてましたけど、なんか本当に想像していたところに立てているんだなというふうに思うと、うれしさ、高揚とかっていうよりかは、本当に感謝の気持ちに包まれるというか。よく「みんなのおかげで」とか言いますけど、本当にみんなのおかげでここまで来ているし、きょう現在があるんだなということを深く深く感じています。
もちろん、ずっと感じていたつもりだったけど、今年はファンクラブ(「Ringo Jam」)が10周年ということもあって、本当に多くの方に支えられてMrs. GREEN APPLEとして活動できているんだなということを感じるツアーになっています。そこに対して誠心誠意、最後ファイナル公演を迎えて、愛を届けたいな、に尽きる。
若井:4公演やってきましたけれども、本当に大規模で、会場はすごく大きいけど、JAM’S(ファンの愛称)の皆さんとの距離感はすごく近いなと思っていて。それは皆さんの愛情だったり、僕たちからのエネルギーだったりがいい感じに化学反応が起きて、すごくプラスなエネルギーが会場の中に巻き起こっているからだなと思うのですごく楽しいし、残り2公演も最高に楽しい時間にできたらなと思います。
大森:ファンクラブだけで国立2日間、ヤンマー2日間ができるとは思っていなかったもんね。われながらすごいなと客観的に思いますね。
藤澤:スタジアムツアーをありがたいことに回らせてもらっていて、大きい会場でライブがやれてうれしいなという気持ちもありつつ、いざステージに立ってライブをしてみると、一人一人がMrs. GREEN APPLEの楽曲と出会ってくれた瞬間があって、好きになってくれて、こうやって足を運んでくれているんだなっていうのが、そのストーリーをすごく一人一人に対して感じます。
ライブが進むたびに、皆さんそれぞれ違う表情をしてくれたりだとか、喜んでくれたり、泣いてくれたりみたいな、本当にMrs. GREEN APPLEの楽曲を好きでいてくれているんだなって。それがすごくうれしくて。
ここから下半期、アルバムもリリースしますけれども、そういった楽曲一つひとつとちゃんと向き合って、皆さんにしっかりとお届けしたいなという気持ちになっています。本当にありがたいです。
大森:もちろんライブだけじゃなくて、日頃SNSとかでも愛情をたくさん届けてくれるじゃないですか。それもうれしいし、結成して十何年やっている中で、ファンの方と一緒に歳を取っていけていること、一緒に時間を重ねられていることがうれしいなというふうに思います。感謝の気持ちや愛情をちゃんと形にできる活動を、下半期もできたらいいなと思っています。
全員:よろしくお願いします。
※集計期間:2025年12月22日付~2026年6月15日付 実質集計期間:2025年12月8日(月)~2026年6月7日(日)
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なお、「アーティスト別セールス部門 デジタルランキング」では3年連続の上半期1位を獲得。「アーティスト別セールス部門 デジタルランキング」1位を獲得したアーティストが「アーティスト別セールス部門 トータルランキング」1位を獲得するのはオリコン史上初となる。
――「オリコン上半期ランキング 2026」において、アーティスト別にストリーミングやダウンロードなどデジタルの売上金額、CDや映像作品など音楽ソフトの売上金額を合算した「アーティスト別セールス部門 トータルランキング」で、ご自身初となる1位を獲得されました。まずは、率直な今のお気持ちをお聞かせください。
全員:うれしいです。
大森:うれしいです。簡単に「うれしい」というよりかは、本当に多くの方に作品やわれわれを愛していただけているんだなという形だと思うので、本当にありがたく思います。しっかりと真摯に、これからも楽しいと思ってもらえるものを届けたい一心です。
――今回、Mrs. GREEN APPLEさまは、デジタルの売上金額がけん引する形で「アーティスト別セールス部門 トータルランキング」1位を獲得されました。「アーティスト別セールス部門 デジタルランキング」1位を獲得したアーティストがトータルランキング1位を獲得するのは史上初の達成となります。ストリーミングをはじめ、ダウンロードなどを通じて楽曲が広く、そして継続的に聴かれていることが今回の1位獲得につながりました。この結果をどのように受け止めていますか。
藤澤:とてもうれしいですね。今こうしてたくさんの方々がいろんな形で音楽を楽しめる形態、CDや映像作品とかもある中で、デジタルでMrs. GREEN APPLEの楽曲を楽しんでくださっているというのが、率直にうれしいなという気持ちでいっぱいです。
若井:(藤澤)涼ちゃんが言ったとおり、デジタルもそうですけど、CDだったり映像作品などフィジカルの面でもたくさんの方に楽しんでいただけているのは、僕たちもこだわって作らせていただいているので、とてもうれしいことです。ありがとうございます。
大森:ありがたいですね。とにかくいいものを、われわれがいいと思うもの、僕らがまずワクワクできるものを作りたいと思って日々励んでいるので、すごくうれしいです。ちょうど今、フルアルバム(9月30日発売予定)を制作している最中なので、またその作品も多くの人に届くといいなと思っていて、そういう光景や現象にワクワクしながら毎日粛々と作っていますので、ぜひ楽しみにしていてほしいです。
――Mrs. GREEN APPLEさまは、2026年1月から「フェーズ3」を始動され、新曲リリース、冠番組の開始、各メンバーさまのテレビ出演、ライブなど、多方面での活動が続いています。上半期の活動を通じて、特に印象に残っている出来事があれば教えてください。
大森:それぞれ、メンバーの話をしてみますか?
若井:それぞれメンバーの印象に残っている出来事を?
大森:藤澤さんは、日曜劇場『リブート』(TBS系)!
藤澤:ありがとうございます!
大森:Mrs. GREEN APPLEから“日劇俳優”が出たということで。すごいなと思いますし、うれしかったよね。テレビに出ているということとか、その作品を深く愛す方がたくさんいて。Mrs. GREEN APPLEの(藤澤)涼ちゃんじゃなくて、『リブート』の「霧矢」(藤澤が演じた役名)として声をかけてくださる方とかもいて。それを見ていて、なんか、そばにいながらもうれしい現象だなと。
若井:うれしかったですね。
大森:あと若井の『ハングルッ!ナビ』(NHK Eテレ)もありますね。すごいなと思います。メンバーそれぞれの活躍がうれしいなと。
藤澤・若井:ありがとうございます。
大森:二人はどうですか……?
藤澤:ありますよ。若井の『ハングルッ!ナビ』ですね。
若井:ありがとうございます。そうですね、今年から。【※2026年4月より生徒役として出演中】
藤澤:若井さんは、韓国語を何年間勉強してきていますか?
若井:休止期間からだから……。
藤澤:5年ですよね。それがこうやって番組でやらせてもらえたりだとか、先日は一人で韓国にお仕事しに行きましたが【※5月31日に韓国で開催されたMelon「THE SOUND」に出演】そうやって、僕や大森がやっていないこと、できないことでしっかり活躍しているというのが、本当にすごいことだなと思っています。
若井:ありがとうございます。(大森)元貴は、Mrs. GREEN APPLEの活動もありつつ、ソロの活動もしていたじゃないですか。
大森:アルバム『OITOMA』を出しましたね。
若井:アルバムも出したり、そのあとにはさらに新曲も出したり、またMrs. GREEN APPLEとは違った魅力も、大森元貴としての進化みたいなのが客観的に見られたのが…純粋にいい曲だなと思ったし。
大森:なるべく、ぎりぎりまで聴かせないもんね(笑)。
若井:そう!俺らも全然知らない状態でアルバムがリリースされて、初めてちゃんと完成形を聴くみたいな形だったんで。大森元貴ってすごいなって、メンバーながら客観的に見られるからこそ、ソロの活動を見て思いましたね。
大森:『0.2mm』っていう楽曲をソロで出させてもらって、若井がMVを見て「冒頭で泣いちゃったよ」みたいな。
藤澤:はは、いや、あれは泣くよね。
大森:よっぽどだよね、冒頭で涙が出るって。それがうれしいなって。それぞれの活動がうれしいなと思います。
――2026年上半期には、スタジアムツアー『ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~』も開催され、全6公演のうち4公演を終えられました。大規模なステージでファンの皆さんと向き合う中で感じていること、またこれから行われるファイナル公演に向けて届けたい思いを教えてください。
大森:やっぱり国立競技場(東京・MUFGスタジアム)だったり、ヤンマー(ヤンマースタジアム長居)でできるって、とてつもないことじゃないですか。
藤澤・若井:はい!
大森:例えば結成当時に『NHK紅白歌合戦』に出られるようになりたいとか、国立競技場でライブをやれるようになりたいとかって掲げてましたけど、なんか本当に想像していたところに立てているんだなというふうに思うと、うれしさ、高揚とかっていうよりかは、本当に感謝の気持ちに包まれるというか。よく「みんなのおかげで」とか言いますけど、本当にみんなのおかげでここまで来ているし、きょう現在があるんだなということを深く深く感じています。
もちろん、ずっと感じていたつもりだったけど、今年はファンクラブ(「Ringo Jam」)が10周年ということもあって、本当に多くの方に支えられてMrs. GREEN APPLEとして活動できているんだなということを感じるツアーになっています。そこに対して誠心誠意、最後ファイナル公演を迎えて、愛を届けたいな、に尽きる。
若井:4公演やってきましたけれども、本当に大規模で、会場はすごく大きいけど、JAM’S(ファンの愛称)の皆さんとの距離感はすごく近いなと思っていて。それは皆さんの愛情だったり、僕たちからのエネルギーだったりがいい感じに化学反応が起きて、すごくプラスなエネルギーが会場の中に巻き起こっているからだなと思うのですごく楽しいし、残り2公演も最高に楽しい時間にできたらなと思います。
大森:ファンクラブだけで国立2日間、ヤンマー2日間ができるとは思っていなかったもんね。われながらすごいなと客観的に思いますね。
藤澤:スタジアムツアーをありがたいことに回らせてもらっていて、大きい会場でライブがやれてうれしいなという気持ちもありつつ、いざステージに立ってライブをしてみると、一人一人がMrs. GREEN APPLEの楽曲と出会ってくれた瞬間があって、好きになってくれて、こうやって足を運んでくれているんだなっていうのが、そのストーリーをすごく一人一人に対して感じます。
ライブが進むたびに、皆さんそれぞれ違う表情をしてくれたりだとか、喜んでくれたり、泣いてくれたりみたいな、本当にMrs. GREEN APPLEの楽曲を好きでいてくれているんだなって。それがすごくうれしくて。
ここから下半期、アルバムもリリースしますけれども、そういった楽曲一つひとつとちゃんと向き合って、皆さんにしっかりとお届けしたいなという気持ちになっています。本当にありがたいです。
大森:もちろんライブだけじゃなくて、日頃SNSとかでも愛情をたくさん届けてくれるじゃないですか。それもうれしいし、結成して十何年やっている中で、ファンの方と一緒に歳を取っていけていること、一緒に時間を重ねられていることがうれしいなというふうに思います。感謝の気持ちや愛情をちゃんと形にできる活動を、下半期もできたらいいなと思っています。
全員:よろしくお願いします。
※集計期間:2025年12月22日付~2026年6月15日付 実質集計期間:2025年12月8日(月)~2026年6月7日(日)
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