エンタメ
2026-07-01 06:00
テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは1日、『2026上半期タレントCM起用社数ランキング』を発表。俳優の川口春奈が17社で1位を獲得した。
【ランキング表】豪華俳優陣がズラリ 2026CM起用社数TOP10
川口は昨年の年間トップの勢いそのままに、幅広いジャンルで高い支持を集め、安定した強さを見せつけた。続く16社には今田美桜と大谷翔平が並ぶ。特に大谷は競技の枠を超えた圧倒的な存在感で、CM界でもトップクラスの人気を証明した。15社の芦田愛菜までわずかな差で続き、下半期の動向次第では年間首位争いがさらに白熱しそうだ。
上位陣が引き続き高い人気を維持する一方、スポーツ界や新世代タレントの躍進も目立った。堂安律や畑芽育、ガールズグループ「HANA」のMAHINAら新たな顔ぶれが台頭し、ランキングの顔ぶれにも変化が見え始めた。中でも堂安は昨年の年間1社から8社へと大きく飛躍し、ワールドカップでの活躍とともにCMでも存在感を高めた。
さらに、デビューからおよそ1年ながらMAHINAも7社に起用される大躍進。俳優で、ダンスボーカルグループ「M!LK」の佐野勇斗や、フィギュアスケート「りくりゅう」ペアの三浦璃来・木原龍一らとともに、下半期の活躍にも期待がかかる。
■『2026上半期タレントCM起用社数ランキング』(同順位は50音順)
1位:川口春奈 17社
イーベイ・ジャパン/ENEOS/小田急電鉄/熊谷組/Clue/グロップ/サントリー/ジェーシービー/シオノギヘルスケア/日本製鉄/日本電気/はま寿司/三菱UFJモルガン・スタンレー証券/森永乳業/ライオン/LIFULL/LAVA International
2位:今田美桜 16社
AOKI/インディード/SCSK/キリンビール/コーセーコスメポート/ジョンソン・エンド・ジョンソン/全国都道府県及び20指定都市(みずほ銀行)/第一生命保険/電気事業連合会/ニチレイフーズ/任天堂/阪急阪神不動産/P&G/Haleonジャパン/ミスタードーナツ(ダスキン)/楽天モバイル
2位:大谷翔平 16社
ECC/伊藤園/キリンビバレッジ/興和/コーセー/コナミデジタルエンタテインメント/住友ゴム工業/セイコーウオッチ/セコム/ディップ/西川/日清製粉ウェルナ/日本航空/任天堂/ファミリーマート/SGC
4位:芦田愛菜 15社
味の素/エイチ・アイ・エス/SBI証券/SBI損害保険/オフテクス/サトウ食品/JX金属/シオノギヘルスケア/スカパーJSAT/スズキ/鈴与/日立グローバルライフソリューションズ/山崎製パン/ライオン/ワイモバイル(ソフトバンク)
5位:鈴木亮平 12社
アリナミン製薬/外為どっとコム/キリンビール/キリンビバレッジ/スターツコーポレーション/東海旅客鉄道/ニチレイフーズ/日産自動車/日本スポーツ振興センター/P&G/ピタットハウスネットワーク/リクルート
5位:浜辺美波 12社
アンドエスティHD/花王/キリンビール/コーセーコスメポート/シャープ/全国共済農業協同組合連合会/デンヨー/東日本旅客鉄道/ファンケル/メニコン/UBE/ロッテ
7位:賀来賢人 11社
味の素/エスエス製薬/NTTドコモ/花王/キヤノンマーケティングジャパン/キリンビール/コスモ石油/スピークバディ/日本ケンタッキー・フライド・チキン/明治/レバテック
7位:上白石萌音 11社
GO/サントリービバレッジ&フード/スターサージカル/全国都道府県及び20指定都市(みずほ銀行)/太平洋セメント/トリファ/日本赤十字社/日本民間放送連盟/不二家/読売新聞社/ラクス
7位:仲里依紗 11社
アサヒグループ食品/アサヒビール/味の素/Uber Japan/花王/グーグル/サークラックス/東急/日産自動車/ニベア花王/リクルート
10位:池田エライザ 10社
ジーエーテクノロジーズ/ダイハツ工業/チャコット/電源開発/トリドール/富国生命保険/ペルノ・リカール・ジャパン/ポケモン/ポッカサッポロフード&ビバレッジ/LAVA International
10位:出口夏希 10社
AIDEM/味の素/アットホーム/イオン/キリンビバレッジ/BANDAI SPIRITS/フジクラ/みずほ銀行/みずほフィナンシャルグループ/明治
10位:松坂桃李 10社
花王/霧島酒造/ジェーシービー/ソースネクスト/ソニー生命保険/タイガー魔法瓶/大和ハウス工業/中外製薬/ハウス食品/ヤクルト本社
【調査概要】
調査項目:テレビCMに出演しているタレントの起用社数ランキング
調査期間:2026年1月1日~2026年6月21日
対象局:日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区民放5局地上波オンエア分)
備考:番組宣伝、本人出演の番組コラボCM、本人出演のCD、DVD、ゲーム、アプリ、楽曲配信、映画CM、楽曲MV内出演、ナレーションのみでの出演等は除く 起用社数の集計は、各タレントの「契約期間」ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」で カウントした。また、グループ企業内で複数企業での起用があった場合は、それぞれを1社としてカウントした。
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川口は昨年の年間トップの勢いそのままに、幅広いジャンルで高い支持を集め、安定した強さを見せつけた。続く16社には今田美桜と大谷翔平が並ぶ。特に大谷は競技の枠を超えた圧倒的な存在感で、CM界でもトップクラスの人気を証明した。15社の芦田愛菜までわずかな差で続き、下半期の動向次第では年間首位争いがさらに白熱しそうだ。
上位陣が引き続き高い人気を維持する一方、スポーツ界や新世代タレントの躍進も目立った。堂安律や畑芽育、ガールズグループ「HANA」のMAHINAら新たな顔ぶれが台頭し、ランキングの顔ぶれにも変化が見え始めた。中でも堂安は昨年の年間1社から8社へと大きく飛躍し、ワールドカップでの活躍とともにCMでも存在感を高めた。
さらに、デビューからおよそ1年ながらMAHINAも7社に起用される大躍進。俳優で、ダンスボーカルグループ「M!LK」の佐野勇斗や、フィギュアスケート「りくりゅう」ペアの三浦璃来・木原龍一らとともに、下半期の活躍にも期待がかかる。
■『2026上半期タレントCM起用社数ランキング』(同順位は50音順)
1位:川口春奈 17社
イーベイ・ジャパン/ENEOS/小田急電鉄/熊谷組/Clue/グロップ/サントリー/ジェーシービー/シオノギヘルスケア/日本製鉄/日本電気/はま寿司/三菱UFJモルガン・スタンレー証券/森永乳業/ライオン/LIFULL/LAVA International
2位:今田美桜 16社
AOKI/インディード/SCSK/キリンビール/コーセーコスメポート/ジョンソン・エンド・ジョンソン/全国都道府県及び20指定都市(みずほ銀行)/第一生命保険/電気事業連合会/ニチレイフーズ/任天堂/阪急阪神不動産/P&G/Haleonジャパン/ミスタードーナツ(ダスキン)/楽天モバイル
2位:大谷翔平 16社
ECC/伊藤園/キリンビバレッジ/興和/コーセー/コナミデジタルエンタテインメント/住友ゴム工業/セイコーウオッチ/セコム/ディップ/西川/日清製粉ウェルナ/日本航空/任天堂/ファミリーマート/SGC
4位:芦田愛菜 15社
味の素/エイチ・アイ・エス/SBI証券/SBI損害保険/オフテクス/サトウ食品/JX金属/シオノギヘルスケア/スカパーJSAT/スズキ/鈴与/日立グローバルライフソリューションズ/山崎製パン/ライオン/ワイモバイル(ソフトバンク)
5位:鈴木亮平 12社
アリナミン製薬/外為どっとコム/キリンビール/キリンビバレッジ/スターツコーポレーション/東海旅客鉄道/ニチレイフーズ/日産自動車/日本スポーツ振興センター/P&G/ピタットハウスネットワーク/リクルート
5位:浜辺美波 12社
アンドエスティHD/花王/キリンビール/コーセーコスメポート/シャープ/全国共済農業協同組合連合会/デンヨー/東日本旅客鉄道/ファンケル/メニコン/UBE/ロッテ
7位:賀来賢人 11社
味の素/エスエス製薬/NTTドコモ/花王/キヤノンマーケティングジャパン/キリンビール/コスモ石油/スピークバディ/日本ケンタッキー・フライド・チキン/明治/レバテック
7位:上白石萌音 11社
GO/サントリービバレッジ&フード/スターサージカル/全国都道府県及び20指定都市(みずほ銀行)/太平洋セメント/トリファ/日本赤十字社/日本民間放送連盟/不二家/読売新聞社/ラクス
7位:仲里依紗 11社
アサヒグループ食品/アサヒビール/味の素/Uber Japan/花王/グーグル/サークラックス/東急/日産自動車/ニベア花王/リクルート
10位:池田エライザ 10社
ジーエーテクノロジーズ/ダイハツ工業/チャコット/電源開発/トリドール/富国生命保険/ペルノ・リカール・ジャパン/ポケモン/ポッカサッポロフード&ビバレッジ/LAVA International
10位:出口夏希 10社
AIDEM/味の素/アットホーム/イオン/キリンビバレッジ/BANDAI SPIRITS/フジクラ/みずほ銀行/みずほフィナンシャルグループ/明治
10位:松坂桃李 10社
花王/霧島酒造/ジェーシービー/ソースネクスト/ソニー生命保険/タイガー魔法瓶/大和ハウス工業/中外製薬/ハウス食品/ヤクルト本社
【調査概要】
調査項目:テレビCMに出演しているタレントの起用社数ランキング
調査期間:2026年1月1日~2026年6月21日
対象局:日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区民放5局地上波オンエア分)
備考:番組宣伝、本人出演の番組コラボCM、本人出演のCD、DVD、ゲーム、アプリ、楽曲配信、映画CM、楽曲MV内出演、ナレーションのみでの出演等は除く 起用社数の集計は、各タレントの「契約期間」ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」で カウントした。また、グループ企業内で複数企業での起用があった場合は、それぞれを1社としてカウントした。
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