
声優・アーティストの宮野真守さんが、ポニーキャニオンへレーベル移籍することを所属事務所の株式会社研音が7月1日、公式サイトにて発表しました。
【写真を見る】【 宮野真守 】レーベル移籍を発表 新天地ポニーキャニオンで43歳の新たな挑戦へ「今までとはまた違う自分を見せていきたい」
宮野さんは歌手として2008年にシングル「Discovery」でデビューして以来、長年お世話になっていたキングレコードを離れ、新たなレーベルで音楽活動をスタートさせることになります。
宮野さんは、移籍の理由についてこうコメントを寄せています。「40代に入ってから、いろいろな自分の活動の方向性をずっとずっと考える日々です。その中で、『今までとはまた違う自分を見せていきたい』という想いが、どんどん募っていきました」
また、「キングレコードでお世話になった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。自分を音楽の世界へ導いていただき、たくさんの経験や出会いから、歌で表現する事の素晴らしさ、楽しさを教えていただきました」と感謝の気持ちを示し、「なかなか自分に自信を持てない宮野が、自分のことを『アーティスト』と呼べるようになりました」とこれまでを振り返りました。
今年43歳を迎えた宮野さんは、新天地への期待感についても言及。「新しいスタートとなりますが、不安よりも、これからどんな音楽を届けられるだろうと、ワクワクの気持ちが大きいです」と、前向きな姿勢を示しています。
最後に、ファンへの思いも言葉にしています。「そんな挑戦ができるのも、いつもそばで応援してくださるファンの皆さまがいてくれるからです。皆さまからいただく温かい言葉や笑顔に、何度も背中を押してもらいました」と熱い感謝を伝えました。
【担当:芸能情報ステーション】
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