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上白石萌音、“ギャル友”とはしゃぐ様子が公開「可愛い〜〜〜」と反響 エルフ荒川と共演

エンタメ
2026-07-01 19:59
上白石萌音、“ギャル友”とはしゃぐ様子が公開「可愛い〜〜〜」と反響 エルフ荒川と共演
トリファ新TVCMより
 俳優の上白石萌音が、海外eSIMアプリ「トリファ」のテレビCMに出演し、ギャル芸人のエルフ・荒川と共演した様子が、公式YouTubeで公開された。

【動画】上白石萌音、ギャルのエルフ荒川とニッコニコで語る

 「トリファ」は、世界200以上の国と地域で利用できるeSIMを、アプリひとつで簡単に購入・利用できる。

 CMでは、海外旅行の準備中の一コマを舞台に、上白石と荒川が“ギャル友”に。テンポ感のある掛け合いで、海外旅行前の準備時間まで楽しめるような、明るくポップな世界観を描く。上白石が「ギャルになってみるかー!」、荒川が「もねね爆誕ー!」とはしゃぐ場面もある。

 YouTube動画には「萌音ちゃん荒川さんと楽しそう」「可愛い〜〜〜」「お二人とも可愛い〜」など多数の声が寄せられている。

■上白石萌音、エルフ荒川のインタビュー(一部メイキング動画より)
――撮影を終えての感想、共演の感想を教えてください。
上白石:とても楽しい撮影でした。荒川さんとはこれまでもご一緒したことがありましたが、今回は長い時間を近い距離で過ごすことができて、あらためてお人柄の素敵さを感じました。現場でもずっと明るくて優しくて、ますます大好きになりましたし、今回ならではの雰囲気の中で一緒にお芝居ができたことがとても印象に残っています。

荒川:上白石さんのお芝居を間近で見て、すごさを実感しました。表情や声色、細かなニュアンスまで本当に繊細で、一緒に演じながら引き込まれました。それでいて現場ではとても優しく接してくださって、全体が柔らかい空気に包まれていたのも印象的でした。ご一緒できて、本当に幸せな時間でした。

――お二人でこの夏、海外旅行に行くとしたらどこへ行きたいですか。また、どんな役割分担になりそうですか。
上白石:行き先はアメリカがいいですね。荒川さんが見たいものや行きたい場所を一緒に楽しめたら、すごく楽しい旅になりそうだなと思います。役割分担はきっちり決めるというより、行きたい場所をいくつか挙げて、その時々で動く形になりそうです。想定外のことが起きても、それも含めて面白がれる旅になりそうだなと思います。

荒川:私もアメリカに行ってみたいです。一人だと少しハードルが高く感じる場所でも、上白石さんと一緒ならすごく心強いと思います。役割も細かく分けるというより、その場の流れを楽しみながら動くのが合いそうで、何が起きても前向きに笑い合える旅になりそうです。

――トリファを知った感想や、良いと思ったポイントを教えてください。
荒川:海外旅行中の通信の不安を減らしてくれる、とても心強いサービスだと思いました。海外では「ちゃんとつながるかな」「困ったときはどうしよう」と不安になることがありますが、トリファはそうした気持ちに寄り添ってくれる安心感があると感じました。次に旅行に行くときは使いたいと思えるくらい、海外旅行初心者にも頼もしいサービスです!

上白石:手軽に使えることに加えて、困ったときに24時間対応のサポートがあり、日本語ですぐに返ってくるのは、とても心強いポイントだと思います。海外では通信環境が整っているだけで安心感がまったく違うので、旅をより身軽に、のびのび楽しめるサービスだと感じました。

――海外旅行初心者にもおすすめできる、旅を楽しむコツがあれば教えてください。
上白石:一番大事なのは、起こることを全部面白がることだと思います。海外旅行では、日本にいるときには想像しないことや、文化や言葉の違いに戸惑うこともあると思いますが、そのたびに落ち込むのではなく、「それも旅の醍醐味」と思えたら、ぐっと楽しめるはずです。びっくりすることがあっても、前向きに受け止めることが、旅を楽しむコツだと思います。

――お二人に、「とりま、これ!」という旅行の必需品を教えてください。
上白石:旅の必需品という意味では、まず「楽しむ気持ち」そのものが大事だと思います。海外では思いがけないことが起こるからこそ、それを面白がれると旅がぐっと楽しくなるので、そういう意味では“ギャルマインド”も必需品かもしれません。物でいうと、小さなボールを持っていきます。旅行中はたくさん歩くので、足の裏で転がすと疲れがやわらいで、次の日も動きやすくなるんです。

荒川:確かに、“ギャルマインド”はすごく大事だと思います。何が起きても「それもアリやな」「面白いな」と受け止められたら、旅の楽しさも変わりますよね。その上で、私にとっての必需品は、自分の気分が上がるファッションアイテムです。好きな服やネイルを身につけていると自然と前向きになれますし、旅先でも自分らしく過ごせる気がします。

上白石:私も、日本だと少し勇気がいるかなと思う服でも、海外だと楽しく着られることがあるなと思います。普段はなかなか挑戦できないものを旅先に持っていくのも、気分が変わっていいですよね。

荒川:気分が上がるものを持っていくことと、何が起きても楽しめる“ギャルマインド”があれば、旅はもっと自由に楽しめる気がします。私にとっては、その両方が大事な必需品です。


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