エンタメ
2026-07-04 14:10
TRFのYU-KIが4日、みずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』(対千葉ロッテマリーンズ戦)でセレモニアルピッチを行った。
【写真】豪快なフォームで投球を行ったTRFのYU-KI
YU-KIは1か月にわたり、猛練習。マウンドに上がる前も入念にシャドーピッチングをしていた。いざマウンドに上がったが、惜しくもノーバンとはならず、ボールは一塁側に転々と転がった。ボールの行方を見守っていたYU-KIは天を仰いでいた。
その後、取材に対応。茫然自失で取材部屋に登場したYU-KI。この日の練習ではいい球ばかり投げられていたという。それが一転。「朝から投げていた球と全然違った。何が起きているのかな、という感じです」と心境を明かした。関係者によると1000球ほどの投げ込みを行い、基礎トレーニングにも励んだ。「まさか、あんな球になるとは…。自分では信じられない」と口にした。
自己採点については「自分の朝のことを考えると20点」とする。「こうやって取材を受けてますけど、悔しい…。悔しすぎて…。(初めてのセレモニアルピッチだった)去年は『悔しくて、たまりません!』みたいな感じだった。今年は、ちょっと…。なんとも言えない感じです。もっとできた」と涙声になりながら話した。
試合後には、パフォーマンスも行う。「さっき泣きそうになった。自分でも『そこまでか!』と思います」としながらも「切り替えをして。せっかくたくさんの方がいらっしゃっているので、面白いゲームを観た後に私たちのライブで週末ですし、楽しんでいただけたら。いつも通りの感じです。それまでに立ち直ります」と誓っていた。
取材が終わったが、部屋から出る前にYU-KIは「まだ諦めてないですから」と一言。踵を返し、再び報道陣の前に戻ると「音楽の仕事じゃないジャンルでオファーをいただいて練習をした。その中での道のりが糧になりました…。泣きそうです…。泣いていいですか…」とぽつり。「できないことが、できないんだったら練習するしかなくて。自分に勝つしかなくなる。誰かに当たるとかではなく。その戦いで。葛藤の時期もあったんですけど、一晩寝るたびに切り替えをしてやってきたことは今後のお仕事で必ず糧になる。すごく大きな宝物ができました」とする。「めちゃくちゃ悔しいです。でも『よくやった』と自分で褒めてあげたいです。今は無理ですけど」と自らに語りかけるように話していた。
『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスなどが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグを配布(※ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)する。6月30日に初めて東京ドームで開催され、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』がスタートした。
■アーティスト一覧
7月1日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはCrystal Kay
7月2日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはDream Ami
7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはLittle Glee Monster
7月4日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTRF
7月5日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTHE RAMPAGE
7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ KAORI、アーティストは家入レオ
7月11日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストは持田香織
7月12日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストはT.M.Revolution
(※家入を除くアーティストは、セレモニアルピッチも実施)
【全身ショット】すごい!光り輝くDJ KOO
【写真】今日も華やか!色鮮やかなジャケットで登場したDJ KOO
【写真】グラサンなしで別人DO DANCE!約30年前の写真を公開したDJ KOO
【写真】東方神起とポーズを決めるTRF
【写真】サングラスをかけていなかった DJ KOOの素顔
【写真】豪快なフォームで投球を行ったTRFのYU-KI
YU-KIは1か月にわたり、猛練習。マウンドに上がる前も入念にシャドーピッチングをしていた。いざマウンドに上がったが、惜しくもノーバンとはならず、ボールは一塁側に転々と転がった。ボールの行方を見守っていたYU-KIは天を仰いでいた。
その後、取材に対応。茫然自失で取材部屋に登場したYU-KI。この日の練習ではいい球ばかり投げられていたという。それが一転。「朝から投げていた球と全然違った。何が起きているのかな、という感じです」と心境を明かした。関係者によると1000球ほどの投げ込みを行い、基礎トレーニングにも励んだ。「まさか、あんな球になるとは…。自分では信じられない」と口にした。
自己採点については「自分の朝のことを考えると20点」とする。「こうやって取材を受けてますけど、悔しい…。悔しすぎて…。(初めてのセレモニアルピッチだった)去年は『悔しくて、たまりません!』みたいな感じだった。今年は、ちょっと…。なんとも言えない感じです。もっとできた」と涙声になりながら話した。
試合後には、パフォーマンスも行う。「さっき泣きそうになった。自分でも『そこまでか!』と思います」としながらも「切り替えをして。せっかくたくさんの方がいらっしゃっているので、面白いゲームを観た後に私たちのライブで週末ですし、楽しんでいただけたら。いつも通りの感じです。それまでに立ち直ります」と誓っていた。
取材が終わったが、部屋から出る前にYU-KIは「まだ諦めてないですから」と一言。踵を返し、再び報道陣の前に戻ると「音楽の仕事じゃないジャンルでオファーをいただいて練習をした。その中での道のりが糧になりました…。泣きそうです…。泣いていいですか…」とぽつり。「できないことが、できないんだったら練習するしかなくて。自分に勝つしかなくなる。誰かに当たるとかではなく。その戦いで。葛藤の時期もあったんですけど、一晩寝るたびに切り替えをしてやってきたことは今後のお仕事で必ず糧になる。すごく大きな宝物ができました」とする。「めちゃくちゃ悔しいです。でも『よくやった』と自分で褒めてあげたいです。今は無理ですけど」と自らに語りかけるように話していた。
『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスなどが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグを配布(※ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)する。6月30日に初めて東京ドームで開催され、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』がスタートした。
■アーティスト一覧
7月1日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはCrystal Kay
7月2日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはDream Ami
7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはLittle Glee Monster
7月4日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTRF
7月5日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTHE RAMPAGE
7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ KAORI、アーティストは家入レオ
7月11日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストは持田香織
7月12日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストはT.M.Revolution
(※家入を除くアーティストは、セレモニアルピッチも実施)
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