E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【相葉マナブ】栗原はるみ先生、「人生の100のやりたいことリスト」45個達成

【相葉マナブ】栗原はるみ先生、「人生の100のやりたいことリスト」45個達成

エンタメ
2026-07-05 06:00
【相葉マナブ】栗原はるみ先生、「人生の100のやりたいことリスト」45個達成
:『相葉マナブ』 教えて!栗原はるみ先生!夏に食べたくなる料理 (C)テレビ朝日
 タレントの相葉雅紀が出演する5日放送のテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)は、番組7回目の登場となる料理家・栗原はるみをゲストに迎えて「教えて!栗原はるみ先生!」を届ける。相葉、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)は、栗原とともに横浜市都筑区へ。夏野菜を収穫し、栗原から“暑い夏こそ食べたい料理”を学ぶ。

【写真】楽しそうに野菜を収穫する相葉雅紀

 お世話になる農家の畑では、香り高く甘みが強い枝豆「神風香」、さまざまな料理に活躍するにんにく「ホワイト六片」、シャキシャキとした食感が楽しめるきゅうり「Vロード」を収穫する。収穫後は、採れたての野菜をその場で試食することに。茹でたての枝豆には、相葉が「甘い!味が濃い」と感激し、小峠も「食感がめちゃくちゃいい」と驚く。澤部も夢中で味わい、採れたてならではのおいしさを堪能する。

 きゅうりは香味野菜で作った栗原特製の“香味麹”を付けて楽しむ。相葉が「めっちゃうまい」とかぶりついていると、栗原は「きゅうりがおいしい」と素材の味を絶賛する。素材そのもののおいしさを堪能した一同は、ここから栗原流の夏レシピ作りへ。採れたての旬の味覚が、涼やかでスタミナ満点の料理へと生まれ変わる。

 「枝豆のジュレ」は、だし、みりん、薄口しょう油、ゼラチンで作る涼やかな前菜。モッツァレラチーズ、オリーブオイル、バジル、ブラックペッパーと合わせ、和と洋の魅力を一度に楽しめる味わいに。栗原の夫・玲児さんも白ワインと楽しんでいたそうで、トマトや冷奴にかけても相性抜群。味わった相葉は「枝豆の歯ごたえが最高にいい…ジュレが薄味で正解」と絶賛。澤部も「チーズと胡椒もピリッと効いてる」と堪能する。

 にんにくを使った「トマトサルサ&ガーリックトースト」は、フルーツトマト、きゅうり、紫玉ねぎにライムを合わせてさわやかに。野菜は水分を出さないように混ぜ過ぎないのが栗原流だ。出来立てを頬張った相葉は「トーストのにんにくが薄いから野菜の邪魔をしない」と感激。澤部も「ライムが効いてる」と、夏野菜が引き立つおいしさを満喫する。

 「担々麺」は、暑い夏でも熱いものを食べるのが好きな栗原らしい一品。ポイントとなるのは、にんにくやしょうがを効かせた肉味噌。多めに作っておけば、チャーハンなどにも活用できる便利な作り置きに。さらに、練りごまを少量のスープでのばしてから加えたり、もやしを強火で一気に炒めたりするなど、家庭で本格的に仕上げるコツも伝授する。完成した担々麺を食べると、相葉は「濃厚でクリーミー!おうちでここまでできるんだ」と驚き、小峠は「もやしがいい」、澤部は「肉味噌もうまい」と大満足。濃厚な味わいに箸が止まらない。

 きゅうりをたっぷり使った「よだれ鶏」では、栗原が「今日のタレは最高。これを覚えると生きるのが楽しくなる」と語る、特製タレのレシピを紹介。紹興酒、花椒、八角、シナモン、黒酢、粉唐辛子などに、みじん切りにしたしょうがや長ネギを合わせ、香り豊かで奥深いタレに仕立てる。鶏むね肉は少なめのお湯で弱火で茹で、余熱でしっとり仕上げるのがポイント。きゅうりをたっぷり添え、麻辣ピーナッツやパクチーをのせれば食欲をそそる一皿に。ひと口食べた相葉は「ピリ辛で最高…ちょっとした酸味がいい」と大満足。小峠も「タレもうまい」と大喜びする。

 デザートは、打ち合わせの場でふるまったことがきっかけで商品化され、パンナコッタやプリンなどのシリーズ累計販売個数は2億個を突破。栗原にとって思い入れの深い「パンナコッタ」。今回は、牛乳、生クリーム、ラム酒などで作る家庭向けのレシピを教わる。ほろ苦いカラメルソースを合わせたパンナコッタを味わった相葉は「おいしい…トロトロですね!カラメルソースが合っていて、舌触りがすごくいい」と感激する。

 調理中にはトークも大盛り上がり。栗原は「人生の100のやりたいことリスト」を作っているそうで、そのうち45個はすでに進めているのだとか。リストには「一人でレストランやデパートに行きたい」というもののほか、「買った自転車に乗りたい」という目標も。そんな中、「4人で自転車に乗ってどこか行きませんか?」と栗原が誘う一幕も。また、夫がアナウンサーだったことをきっかけに、栗原が料理家の道へ進んだエピソードも明かされる。

 さらに、「気に入ったお店では“同じメニューを頼む派”か“別メニューに挑戦する派”か」という話題に。それぞれがこだわりを語る中、結果として4人全員が同じ答えに。はたして、4人が選んだのはどちらなのか。最後に栗原が「すごく楽しかった。素が出ちゃう」とリラックスして収録に臨めたことを振り返ると、温かい雰囲気に包まれる。栗原直伝の絶品レシピだけでなく、栗原の意外な素顔も明らかになる。

関連記事


【番組カット】収穫したそら豆で「焼きそら豆」に挑戦する相葉雅紀ら
【番組カット】楽しそう!餅つきをする小峠英二&岡部大&相葉雅紀 
【番組カット】爽やか…遠くに手を振るヒロミ&相葉雅紀
【番組カット】巨大鍋で料理する相葉雅紀とヒロミら
【写真】仲良しコンビ!泥だらけになりながらも笑顔のヒロミ&相葉雅紀

ページの先頭へ