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King Gnu、『攻殻機動隊』新作のOP担当でアニメ新PV解禁 MILLENNIUM PARADEと同一作品のテーマ曲担当は初

エンタメ
2026-07-05 10:00
King Gnu、『攻殻機動隊』新作のOP担当でアニメ新PV解禁 MILLENNIUM PARADEと同一作品のテーマ曲担当は初
テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のオープニングテーマ曲を担当するKing Gnu
新PVは楽曲とマッチした疾走感あふれる映像に

 ロックバンド・King Gnuが、『攻殻機動隊』シリーズの新作テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(毎週火曜 後11:00/7月7日からフジテレビ系“火アニバル!!“枠でスタート)のオープニングテーマを担当することが発表された。タイトルは「GO GHOST」で、King Gnuが、常田大希が主宰するMILLENNIUM PARADEと同一作品のテーマ曲を務めるのは史上初の試みとなる。あわせて、アニメのPVが公開された。

【動画】King Gnuが歌う!公開された『攻殻機動隊』新作アニメPV第5弾

 また、オープニングテーマを使用したPV第5弾も公開された。PV第5弾は、楽曲とマッチした疾走感あふれる映像となっており、主人公である全身義体のサイボーグ・草薙素子を中心として、“公安9課”のメンバーたちのさまざまな表情を見ることができ、また作品の壮大な世界観を表す仕上がりとなっている。

 『攻殻機動隊』は、1989年に漫画家・士郎正宗氏が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語。

 リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察しており、多くのクリエイターたちに影響を与え、単行本は『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』『攻殻機動隊2 MANMACHINE INTERFACE』『攻殻機動隊1.5 HUMAN-ERROR PROCESSOR』の3冊が講談社から刊行されている。

 メディアミックス展開もされており、押井守監督によるアニメ映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた人気シリーズとなっている。


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