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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 急な猛暑に「上等じゃあないか~」「脳みそに夏を意識させようかな」前向きな姿に勇気【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-07-09 14:40

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが7月8日、ブログを更新。ベッドから撮影した写真とともに近況を報告しました。


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投稿された写真には、ベッドに横たわる津久井さんが写っており、首元には医療用の装具とチューブが確認できます。そのような状況の中でも、津久井さんは半分に切られたスイカを顔に近づけながら舌を出すなど、カメラに向けてユーモラスな表情を見せています。


 





津久井さんは「あぁ~一気に暑くなる予感がします」と書き出し、「なんで徐々にじゃないんだぁ~ 気温上昇を体も感じています」と、急な気温の上昇に戸惑いつつも、ユーモアを交えて近況を伝えています。


 





また、暑さへの対策として「こうなったら部屋のBGMを一気に夏バージョンにして脳みそに夏を意識させようかな」と綴り、「一気に30度をこえるかもしれないって〜 おぉ~上等じゃあないか〜 夏なんだから当たり前だろ〜 こういう対策もありだと思います」と、前向きな姿勢を示しました。


 





津久井さんは、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。


 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。


 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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