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【 高橋文哉&櫻井海音 】映画『ブルーロック』カーペットイベント 独占コメント “自身の『武器』を語る”

エンタメ
2026-07-13 21:46

俳優の高橋文哉さん・櫻井海音さんらが出演する、映画『ブルーロック』のワールドプレミアが行われ、カーペットイベントではキャスト陣への取材が行われました。今回の記事では、TBSが取材した “独占コメント” から、潔 世一 役の高橋さんと蜂楽 廻 役の櫻井さんのコメントをお届けします。


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Q.本日のイベントの熱気はいかがですか?
高橋:イベントやらせてもらって、映画『ブルーロック』がついに世の中に放たれるなと実感しています。

Q.高橋さんはサッカー未経験でしたが、サッカー漫画の主人公を演じてみていかがでしたか?
高橋:非常にいい経験になりましたし、新しいことをこの年齢でゼロから挑戦するってなかなかできないこと。その機会を貰えたことに感謝です。海音も一番側で支えてくれた1人です。

櫻井:めちゃくちゃ上手くなった。

Q.櫻井さんはサッカー経験者ですが、経験者として作品を引っ張ったことはありましたか?
櫻井:知らなことがあったらなんでも教えられるようにしました。

Q.松井大輔さんの監修が入ったと思うんですが、プロの目線が入ったことで作品が本格的になっていますか?
櫻井:松井さんがサッカーのリアリティ部分のバランスをとってくれたので、劇場でサッカー好きな方が見ても違和感ないと思います。

高橋:ゼロから教えてもらったので感謝しかないです。

Q.今はワールドカップも開催中です。試合をする選手たちを見て感じたものはありましたか?
櫻井:惜しくも日本代表は敗退したけど、日本中に勇気と希望を与えてくれたので、その熱に乗っからせてもらいたい。

Q.作品にちなみ、自分自身の「武器」はありますか?
高橋:「心」です。心が通わないと芝居ができない人間なので。心を役に寄せて、自分との隙間を無くしていく作業が好き。

櫻井:「気持ち」ですかね。心を通わせて、役とリンクさせていきたい。

Q.2人はとても映画で絡みがある役。撮影の中で関係づくりについて話したことはありますか?
高橋:多くは語らないけど、お互いの信頼は少しずつ感じられていた。
櫻井:潔と蜂楽の関係性みたいに喋らずとも分かり合えるようでした。
高橋:終わってから、ご飯を行って、お互いの距離感が縮まっていきました。

Q.高橋さんから “楽しみにしているファンに向けて” メッセージをください
高橋:熱量がある作品なので、劇場で熱すぎる『ブルーロック』を感じていただいて、ひと夏の思い出の一部になれたらいいなと思う。ぜひ劇場で見ていただきたいです。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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