E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 『TOKYO MER』第3弾、全国65館でIMAX同時公開決定 崩壊する首都と傷ついたERカー描く新ポスター解禁

『TOKYO MER』第3弾、全国65館でIMAX同時公開決定 崩壊する首都と傷ついたERカー描く新ポスター解禁

エンタメ
2026-07-15 07:00
『TOKYO MER』第3弾、全国65館でIMAX同時公開決定 崩壊する首都と傷ついたERカー描く新ポスター解禁
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)IMAX版ポスタービジュアル(C)2026 劇場版『TOKYO MER』製作委員会
 俳優の鈴木亮平が主演する映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)が、全国65館でIMAX同時公開されることが決定した。あわせて、首都直下地震によって崩壊した東京を背景に、傷ついたERカー「T01」と険しい表情を浮かべる喜多見幸太(鈴木)を描いたIMAX版ポスタービジュアルも解禁された。

【動画】劇場版『TOKYO MER』最新予告映像

 2021年にTBS系日曜劇場で放送された『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」を信念に掲げる救命医療チーム「TOKYO MER」の活躍を描いて人気を博した。2023年公開の劇場版第1作は興行収入45.3億円、2025年公開の第2作『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』は52.9億円を記録し、シリーズ最高興収を更新。

 第3弾となる『CAPITAL CRISIS』では、首都直下地震により未曾有(みぞう)の危機に陥った東京が舞台。鈴木、賀来賢人をはじめ、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らおなじみのキャストに加え、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志が新たに参加する。さらに、杏、古川雄大、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマら歴代MERメンバーも出演し、シリーズ最大規模のオールキャストが集結する。

 今回決定したIMAX上映では、首都直下地震による崩落や爆発、救助活動など迫力ある映像を、大スクリーンと高精度サウンドで体感できる。前作『南海ミッション』でシリーズ初のIMAX上映が好評だったことを受け、第3弾でも全国65館で同時上映される。

 あわせて公開されたIMAX版ポスターには、崩壊する東京を背に、傷ついたERカー「T01」と、悲壮な決意をにじませる喜多見の姿が描かれた。シリーズを通して数々の災害現場を駆け抜けてきたERカーも満身創痍となり、史上最大の危機に挑むMERメンバーの過酷な戦いを予感させるビジュアルとなっている。

 また、映画公開を記念して人気コンテンツ「MERユニフォームアイコンジェネレーター」もリニューアル。これまで選択できた【TOKYO】【NANKAI】に加え、全国8都市のMERユニフォームを選択できるようになったほか、新機能「Your MER Style」では、地名や名前、ユニフォームカラーを自由に設定し、自分だけのオリジナルMERユニフォームを作成できる。

 SNSではすでに「がっつり自分がMERメンバーになった感があって、うれしい!」「比奈先生と同じチームになりました!」「地元にMERチームを誕生させてしまいました!」といった投稿が見られ、公開前から盛り上がりを見せている。

関連記事


劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』大ヒット、脚本家・黒岩勉氏も「活躍し続ける姿を見たい」
【動画】南海MERのメンバーからのメッセージ
劇場版『TOKYO MER』“待っているだけじゃもらえない”入場者プレゼント配布決定
鈴木亮平、劇場版『TOKYO MER』の“次回作”に言及 興収26億円突破の大ヒット中
鈴木亮平が語る『TOKYO MER』の進化「喜多見先生は、もう一つの“職業”」

ページの先頭へ