エンタメ
2026-07-15 14:08
俳優・藤原紀香が、15日までに自身のインスタグラムを更新し、神戸市歌「しあわせ運べるように」を作詞・作曲した臼井真さんの訃報に触れ、長文メッセージを寄せた。
【画像】藤原紀香から臼井真さんへ1000字超メッセージ&思い出の写真
「しあわせ運べるように」は、1995年に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに、当時、神戸市内の小学校の音楽専科教諭だった臼井さんが作詞・作曲した楽曲。神戸復興を願うシンボル曲として、大切に歌い継がれている。
臼井さんが教授を務めていた神戸親和大学は15日、訃報を公式サイトで公表した。65歳だった。
藤原は「臼井真先生の突然の訃報に接し、あまりにも突然のことに、信じられない思いでいっぱいです」と切り出し、思い出の写真とともに「昨年3月11日、NHK『うたコン』で、阪神・淡路大震災から生まれた『しあわせ運べるように』を、先生の指揮のもと、母校・神戸親和大学の臼井ゼミの皆さんとともに歌わせていただきました。あの日の時間は、私にとって生涯忘れることのできない、大切な宝物です」と振り返った。
「母校・神戸親和大学(元親和女子大学)の卒業生として、このような尊い機会をいただき、先生の指揮のもと、同じ舞台に立たせていただけたことは、私の人生における大きな誇りです」と噛みしめ、「先生から受け取ったその思いを、私もこれから先、この歌を歌わせていただくたびに大切に胸へ刻み、未来へとつないでまいります」と感謝の言葉は1000字超に及び、「文学部英米文学科 25期生 藤原紀香」としたためた。
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臼井さんが教授を務めていた神戸親和大学は15日、訃報を公式サイトで公表した。65歳だった。
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「母校・神戸親和大学(元親和女子大学)の卒業生として、このような尊い機会をいただき、先生の指揮のもと、同じ舞台に立たせていただけたことは、私の人生における大きな誇りです」と噛みしめ、「先生から受け取ったその思いを、私もこれから先、この歌を歌わせていただくたびに大切に胸へ刻み、未来へとつないでまいります」と感謝の言葉は1000字超に及び、「文学部英米文学科 25期生 藤原紀香」としたためた。
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