エンタメ
2026-07-17 22:51
俳優の蒼井優が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第2話が、17日に放送された。以下、ネタバレを含む。
【写真】「クズ野郎!」と怒りが集中した不倫シーン
同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰が担当する。
第2話では、事故で夫・充(松山ケンイチ)が行方不明となった咲子(蒼井優)と、同じ事故で妻・あずさ(夏帆)を亡くした樹生(中島歩)の関係が描かれた。樹生は、あずさと充の関係を疑うような発言をし、以前目撃したという2人の“第三金曜日”の様子を語り始める。
充を信じようとする咲子だったが、自分には言えない不満を抱えていたのではないかという不安も募る。咲子は樹生とともに、直人(高橋文哉)や宮内(リリー・フランキー)らを訪ね、事故当日までのあずさと充の行動を調べ始める。
一方で、咲子の同僚・千鶴(臼田あさ美)が「不倫している」という事実も明らかになった。年下の恋人・荒木拓真(庄司浩平)は既婚者で、“妻公認”という形で関係を続けていたことが判明。回想シーンでは、拓真が千鶴を後ろから抱きしめる場面で左手薬指に指輪を着けている姿も映し出された。
SNSでは「こっちも不倫かよ!」「クズ野郎じゃん」「奥さん公認でも不倫は悪!」「千鶴さん絶対に不幸になるから辞めて」「清々しく不倫するのマジで腹立つわw」といった声が寄せられ、充とあずさの関係とあわせて、新たな“不倫疑惑”の展開にも注目が集まった。
『Tシャツが乾くまで』相関図・登場人物・キャスト一覧|写真付き解説【2026年7月期】
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一方で、咲子の同僚・千鶴(臼田あさ美)が「不倫している」という事実も明らかになった。年下の恋人・荒木拓真(庄司浩平)は既婚者で、“妻公認”という形で関係を続けていたことが判明。回想シーンでは、拓真が千鶴を後ろから抱きしめる場面で左手薬指に指輪を着けている姿も映し出された。
SNSでは「こっちも不倫かよ!」「クズ野郎じゃん」「奥さん公認でも不倫は悪!」「千鶴さん絶対に不幸になるから辞めて」「清々しく不倫するのマジで腹立つわw」といった声が寄せられ、充とあずさの関係とあわせて、新たな“不倫疑惑”の展開にも注目が集まった。
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