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「10年に1度出るか出ないかのいい土地」で… リビングが宙に浮いた家 19日放送『となりのスゴイ家』

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2026-07-18 07:00
「10年に1度出るか出ないかのいい土地」で… リビングが宙に浮いた家 19日放送『となりのスゴイ家』
19日放送『となりのスゴイ家』=埼玉県飯能市宅の外観
 お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)、タレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜 後9:00~)が19日放送される。今回は「リビングが宙に浮いた家」が登場する。

【スゴイ家】これは快適!落ち着いた和室の「離れ」

 山根と遼河が訪れたのは埼玉県飯能市。2026年築、木造2階建て、228平方メートル、21.8坪の建物だ。2階の一部は浮いた造りとなっている。

 家の真ん中は台形ピロティになっている。屋根付きの庭として使うことができる。

 玄関は4.1帖。杉の一枚板のベンチが置いてある。隣にあるクローゼットは4.6帖。引き戸に姿見もあり、大容量となっている。

 2階に上がると、27.9帖のLDK。そのリビングは一部が浮いた空間になっている。大きな窓からは丘陵や電車の景色を見ることができる。

 小上がりには、隣の住宅と目線が合わないように設計。その先には6帖のウッドバルコニーがある。家族は「東屋」と呼び、バーベキューも楽しむという。その先には外階段がある。

 キッチンはL字型。作業スペースもあり、通路は大人2人分が通れるよう95センチに確保した。隣にはパントリー。収納は大容量となっている。

 洗面台は1.5帖。作業台もある。隣にはランドリールーム。洗濯機置場はスペースを有効活用した。2階からさらに階段を上がるとロフトもある。

 実家と職場の間を取って埼玉県飯能市で土地を探したという家主。「10年に1度出るか出ないかのいい土地」と勧められ、この土地を決断したという。

 夫の要望で作られた「離れ」は7.4帖の書斎になっている。その隣には収納スペースも設けている。

 番組では「外空間がたくさんある家」も登場する。

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