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松岡広大、『豊臣兄弟!』で大河初出演 30歳までの目標実現「諦めず続けていて良かった」

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2026-07-20 10:00
松岡広大、『豊臣兄弟!』で大河初出演 30歳までの目標実現「諦めず続けていて良かった」
大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演が決まった松岡広大
 NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の追加キャスト第11弾が発表され、松岡広大が豊臣秀長(仲野太賀)の家臣・吉川平助役で出演することが明らかになった。松岡にとって大河ドラマ初出演となる。

【写真】秀長の新たな家臣や数奇な運命をたどる姫たちも…新キャスト一覧

 松岡が演じる吉川平助は、もとは長浜の有力商人で、秀長の家臣となった人物。四国攻めでは紀伊湊の代官を任され、舟の調達などで活躍し、商人としての経験を生かして秀長を支える。

 出演決定を受け、松岡は「十代の頃から大河ドラマのオーディションを受けていて、いつか必ずやと切望していました」と振り返り、「30歳までに大河ドラマに出演することが目標でしたので、このご縁に深く感謝しています。諦めず続けていて良かったなとお声掛けいただいた時に感じました」と念願だった大河出演への思いを明かした。

 吉川平助については、「元々は長浜の有力商人であったとされ、秀長の農という出自とはまた違った形で民に寄り添う存在になるかと思いますし、生活をする人々の声に耳を傾けていたと想像します」と人物像を分析。「遠く上を見据える兄弟と、目の前の人・物・事をじっと見つめる平助という心象風景が浮かびます」と役柄の立ち位置を語った。

 さらに、「人や物を『繋ぐ』元商人という側面を活かしながら、平助を作り上げていきたい」と意欲を見せ、「吉川平助はこれまで演じられたことがない役とのことなので、多くの方に平助を知っていただき愛される人物になるよう、心血注いで演じていく所存です」と力強く意気込みを語った。

 『豊臣兄弟!』は、仲野太賀演じる豊臣秀長を主人公に、兄・豊臣秀吉(池松壮亮)とともに天下統一への道を歩む姿を描く大河ドラマ。7月26日放送の第29回から「天下一統編」がスタートし、吉川平助をはじめとする秀長家臣団が本格的に物語へ加わる。

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