
坂口健太郎さん、早瀬憩さん、堀田真由さん、倉田瑛茉さん、中野量太監督らが、映画『私はあなたを知らない、』完成披露上映会に登壇しました。
【写真を見る】【 坂口健太郎 】「体内時計が狂ってる?」堀田真由に微笑み「良いことなんじゃない?」
坂口さんは、監督との出会いを〝最初に台本を読ませていただいて「面白かった」って言っていいのかわからないんですけど、すごく愛情と生々しさ、監督の正直な気持ちを一気に受け取った〟と、回想。そして〝色んなものが渦巻いていくあるシーンでは、決してハッピーではないんですけど、気持ちが痛いほどわかった。それを読んだ瞬間にご一緒したいと思いました〟と、出演を決意した瞬間を明かしました。
それに対し、中野監督は〝このシーンがわからないと言われたらオファーやめようかと思った(笑)〟と、冗談を交えつつ〝わかってくれたのは嬉しかったですし、一緒にやっていけると思いました〟と、嬉しそうに話していました。
オーディションでヒロイン・朝子役を勝ち取った早瀬さんも〝オーディションの段階から監督が(撮影の)現場にいるかのようにいろいろ言ってくださった。なので、その期待に応えようと。それだけでした〟と、監督についてコメント。役が決まった時のことは〝結果が来るまでウズウズしていたので、すごく安心という気持ちが強かった。朝子の人生を自分が背負うというプレッシャーも強かったです〟と、振り返っていました。
また〝5歳の朝子役、倉田瑛茉です〟と、可愛らしい挨拶で会場を和ませた倉田さんは〝初めて坂口さんと会った時は、一緒にお弁当食べました〟と、にこやかに報告。〝監督さんは、たくさん演技を教えてくれました〟と、撮影の思い出を話してくれました。
「最近知った真実」というトークテーマでは、フリップに『泣くお芝居』と書いた坂口さんが〝ぼく、(作品で)泣くことがすごく多いんです〟と、告白。今作の、とあるシーンのことを〝声を聞いてるだけで泣いちゃうんです。いろんなことを走馬灯のように思い出してきちゃって...〟と思い返すと、〝いつの間にか僕も涙腺が緩くなっていたじゃないですけど、ちゃんと関係性を育む時間をいただけたので、そういうシーンが撮れたんだろうなと思いました〟と、自身の「泣く」芝居について分析していました。
同じトークテーマに、堀田さんは「体内時計が狂ってる?」と回答。〝仕事で体内時計を測るゲームをやったんです。目を閉じて、1分だと思ったら手を挙げるゲーム。(手を挙げて)パッと目を開けたら...2分だったんです。人よりマイペースに生きているんだなというのが、最近知った出来事でした〟と、恥ずかしそうに話す堀田さんに、坂口さんは〝良いことなんじゃない? ゆっくり過ごせるってことじゃない?〟と、微笑みながらフォローを入れていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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