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東国原英夫、九死に一生…目の前に巨大な落石「僕らが通ろうとしたところ」 熊本地震直後の宮崎県内の被害状況伝える【令和8年熊本地震】

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2026-07-29 12:31
東国原英夫、九死に一生…目の前に巨大な落石「僕らが通ろうとしたところ」 熊本地震直後の宮崎県内の被害状況伝える【令和8年熊本地震】
東国原英夫(C)ORICON NewS inc.
 元宮崎県知事・衆議院議員でタレントの東国原英夫(68)が29日までに自身のSNSを更新。最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」の発生直後の様子を伝えた。

【映像】間一髪の状況…興奮気味に落石被害を伝えた東国原英夫氏

 東国原は「16時27分頃発生した熊本を震源とする地震!自分は熊本に近い、宮崎県東臼杵郡椎葉村にいた!」と書き出し、現場の様子を動画で公開した。

 動画内の東国原の近くには大きな石が道路上にあり、「見てくださいこれ。僕らが通ろうとしたところの目の前に落ちてきたんです。この岩です」と説明。「もうタッチの差です。もうちょっと間違っていたらぶつかっています」と興奮気味に伝えた。

 その上で東国原は気象庁などの機関からの情報について「十分注意してください」と呼びかけている。

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