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【城田優】幼少期の近所〝サグラダ・ファミリア〟での思い出語る 「東京タワーみたいなもの」「兄妹と待ち合わせて時間つぶしたり」

エンタメ
2026-07-29 16:39

俳優の城田優さんが、ガウディ没後100年・イエスの塔完成記念『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』合同取材会に登壇。幼少期に過ごしたスペイン・バルセロナでの思い出を語りました。
 


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ガウディ没後100年となる2026年6月、メインタワーとなる高さ172.5メートルに及ぶ、世界一の高さを誇る教会「イエスの塔」が完成。この歴史的な節目を記念し、貴重映像とフルオーケストラによる壮麗な演奏が融合する『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』が、今年11月15日に東京・東京国際フォーラム、11月25日に大阪・フェスティバルホールにて開催されます。
 



スペイン人の母を持ち、幼少期をバルセロナで過ごした城田さんは〝東京で幼少期を過ごされた方にとっては「東京タワー」みたいなものです。サグラダ・ファミリアから数駅の15分程度の所に住んでましたので良く行ってましたし、母がガイドの仕事をしていた関係でそこで待ち合わせして、兄妹たちとお店で時間つぶしたりとか多々ありました〟と、シンボル的存在だったと熱弁しました。
 



先月、完成した「イエスの塔」を世界へ伝えるため、現地を訪れた城田さん。〝夜遅くに行われた祭典にローマ教皇もいらっしゃって、僕らはサグラダ・ファミリアの目の前に立っているアパートの一室からスペシャルな空間から見させていただいた。最後、聖歌隊が生で素晴らしい歌を披露して、バルセロナ中に響いている感覚だった。それを生で見ながら、非常に神秘的で感慨深い時間でしたし、自分が暮らしてた街で世界中が注目するイベントが行われているんだなっていう感動もあって、幸せな時間だった〟と振り返りました。
 


現地で感じた思いを「ストーリーテラー」として、本コンサートで伝える城田さんは〝サグラダ・ファミリアの秘密や魅力に15年以上迫ったからこそ撮れている映像が沢山ある。映像をプッシュしながら生のオーケストラとのコラボは、世界でも日本だけですし一夜限り〟とアピールしつつ、〝残念ながら私は今回、全く歌う予定はございません〟と断言。〝「城田が歌うかも!」ということでお越しになる方がいらっしゃる可能性があるので...。今回はストーリーテラーに徹して、僕自身の経験を通して話せることを真摯にお話しさせていただければ〟と、「話術」で観客を楽しませることを約束しました。


【担当:芸能情報ステーション】


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