
元バドミントン日本代表でスポーツジャーナリスト・タレント・ニュースキャスターの陣内貴美子さんが、インスタグラムで被災した地元について投稿しています。
【写真を見る】【 熊本地震 】陣内貴美子 八代市出身で「言葉を失うほどの被害を受けた地元を見るのは辛い」〝前回よりはるかに被害が大きい〟
陣内さんは「10年かけてやっと少しずつ日常を取り戻しつつあった熊本で最大震度7の地震が又起きてしまいました」と、にわかには信じられない様子で書き出しています。
被災した地元の知人たちと連絡をとるにも難渋したようで、「連絡がついてホッとしたのも束の間」「送られてきた写真や動画には、壁が剥がれ落ち、物が倒れ、皿が割れてぐちゃぐちゃになってしまっている惨状」とその写真を投稿。また、自転車・歩行者専用通路が崩落した「上柳橋」や、石垣が崩れたり拝殿が倒壊した「八代宮(=八代神社)」の模様も投稿しています。
陣内さんは「言葉を失うほどの被害を受けた地元を見るのは辛いです」と心中を明かしつつ、「今回、八代は10年前の地震よりはるかに被害が大きいと皆口を揃えて言います」「いや、八代と同じように他の地域も前回より被害が大きいのがわかります」と、今回の地震の大きさを嘆いている様子。
「小中学の同級生で作っているグループラインや高校のOB.OGで作っているグループラインでそれぞれの安否、被害状況…情報共有…」「被災者同士が互いに助け合っている文章を読むと涙が出ます」と振り返り、「私に出来ることは決して多くはありませんが、八代のため…熊本のためにできる限りのことをします」と思いを綴っています。
【担当:芸能情報ステーション】
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