
8月1日、ロックバンド「flumpool」の公式サイトで、9月から始まる全国ツアーに、「レミオロメン」の神宮司治さんをサポートドラマーとして迎えることを発表しました。
【写真を見る】【 flumpool 】山村隆太さん サポートドラマー神宮司治さんに「まさに神様、神宮司さん」 ライブ活動休止中の小倉誠司さんも「ありがとうございます!!」
公式サイトでは「flumpool tour 2026『ここからの歌』サポートドラマー決定のお知らせ」と題して報告。「flumpool tour 2026『ここからの歌』は、ドラムス・小倉誠司のライブ活動休止に伴い、サポートドラマーとして神宮司治さん(レミオロメン)をお迎えして開催いたします」と記しています。
続けて「メンバー・スタッフ一同、神宮司さんのお力をお借りしながら、ご来場いただく皆様にflumpoolの音楽をしっかりとお届けできるよう、誠心誠意準備を進めてまいります」とつづりました。
発表を受けて、ボーカルの山村隆太さんも8月1日、自身のXを更新。
「flumpoolの窮地を、いつも救ってくれる。まさに神様、神宮司さん。」と、感謝を伝えました。
そのうえで「レミオのツアーを終えたばかりで、とてもお忙しいにもかかわらず、今回も快く引き受けてくださいました」と経緯を明かしています。
さらに「思い通りにいかないこともあるけれど、こうして手を差し伸べてくれる方々のおかげで、flumpoolは何度も救われています」とつづり、「誠司が帰ってくるその日まで、皆さんの胸を借りながら、ツアーも活動も続けていこうと思います」と決意を記しました。
そして、ライブ活動を休止している小倉さんもXで「ありがとうございます!!よろしくお願い致します!!^_^」と反応しました。
小倉さんをめぐっては6月17日、公式サイトでライブ活動を当面休止することが発表されていました。
発表では「ドラムス・小倉誠司につきまして、ジストニアの症状の可能性があり、これまで医師の診察を受けながら、本人・メンバー・スタッフで慎重に状況を見守ってまいりました」と経緯を説明。
「納得のいくパフォーマンスをお届けすることが難しい状態が続いており、そのことが精神的にも大きな負担となっていることから」「小倉自身が治療に専念する時間を持つことが何よりも大切であると判断し、誠に勝手ながら、小倉誠司のライブ活動を一度休止させていただくこととなりました」と報告していました。
小倉さん自身も「何年か前からドラムを叩いている時に自分の思うように左腕が動かなくなったり、違和感を感じるようになっていました」とコメント。
「その症状が日に日に酷くなっていき、病院で検査をしたら医師からジストニアの可能性があると診断されました」「僕の場合は左腕のどこかの筋肉がこわばって思っているように動かせなくなったりして、できていたことが次第にできなくなっていきました」と症状を明かしていました。
そのうえで「思い通りに叩けない悔しい気持ちを誤魔化しながら続けること、そして自分自身が納得できないライブを続けることは無理だと判断しました」「僕自身何度も悩み、メンバーとも何度も何時間も話し合って、今は音楽活動から一度離れ治療に専念する事にいたしました」とつづっています。
メンバーも「誠司自身がしっかりと治療に向き合い、心と身体を整える時間を持つことが何より大切だという結論に至りました」とコメント。「僕たちは誠司の帰る場所を守りながら、彼が再び笑顔でステージに立てる日を信じて活動を続けていきます」と記していました。
ツアーは9月12日の大阪・オリックス劇場公演を皮切りに、11月8日の東京・LINE CUBE SHIBUYA公演まで、全国8会場で11公演が予定されています。
【担当:芸能情報ステーション】
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