エンタメ
2026-08-04 17:00
4人組グループ・Aぇ! groupの佐野晶哉が4日、東京・東急シアターオーブで上演される音楽エンターテインメント『blast ブラスト!』ゲネプロ後の囲み取材にスペシャルサポーターとして参加した。
8月30日まで全14会場38公演が実施される同公演は“音爆のサーカス”を謳い、ドラム・コーとマーチングバンドをショーアップしたアメリカ発のエンターテインメント。オリジナル版の日本公演は今回でファイナルを迎える。
グループではドラムを担当し、学生時代には吹奏楽部・マーチングバンドを経験、大学では作曲を学ぶなど多彩な音楽経験を持つ佐野。キャストの石川直、米所裕夢、渋田華暖とともに登壇すると「感じたことのない感情になりました」と興奮。「楽器だけでなく照明やビジュアルアンサンブルだったり五感を使って客席で同じ感情をわかちあえる音楽体験は初めてだったので楽しかったです」と興奮気味に明かした。
さらに、キャストに加入してみたくなったか聞かれると「い~やぁ、そんなっ…正直、なりました」と告白し「ドラムって縁の下の力持ち感があるので、一人ひとりがフィーチャーされて輝いているところを見て、僕も参加してみたいなと思いつつ…」と本音も。具体的には「バッテリーのラックのパートに参加したい。鳥肌が立ちました。暗闇光っているスティックだけで一体感を見せつけて。ざわざわゾクゾクしましたしすごい高揚感でした」と声を弾ませる。
佐野は同公演を一言でいうなら「熱狂」だといい「出演者のみなさんの熱量、雄叫び、楽器を使った叫びのような音を生で聴いたゾクゾク感、鼓動が揺れる感じは生でないと感じられない。音楽に触れてこなかった方であっても、五感を刺激されて、こんなに誰でも楽しめるエンターテインメントって他にない」と力説。「マジで何回も観てほしい!僕たちもライブでこんなパフォーマンスをしてみたい。僕も改めて本気で楽器に向き合いたくなりました」と感化されていた。
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佐野は同公演を一言でいうなら「熱狂」だといい「出演者のみなさんの熱量、雄叫び、楽器を使った叫びのような音を生で聴いたゾクゾク感、鼓動が揺れる感じは生でないと感じられない。音楽に触れてこなかった方であっても、五感を刺激されて、こんなに誰でも楽しめるエンターテインメントって他にない」と力説。「マジで何回も観てほしい!僕たちもライブでこんなパフォーマンスをしてみたい。僕も改めて本気で楽器に向き合いたくなりました」と感化されていた。
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