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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん PCメンテナンス作業を継続中「病気の治療に似ていますね  治療が出来るって素敵なことだと思います」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-08-06 13:00

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが8月5日、自身の公式ブログを更新し、パソコンのメンテナンス作業を続けていることを報告しました。
 


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投稿によると、津久井さんは自身を「ヘロヘロ仮面」と表現しながらも、多くのファンから応援をもらっていることへの感謝を伝えています。「たくさんの応援をありがとうございます」と綴り、引き続き「今日も女神さまに降臨してもらってもう一山パソコンのメンテナンスをやる予定なのです」と明かしました。
 





今回の作業を通じて、「不安解消の大切さを今回学んでいます」とも述べており、「病気の治療に似ていますね  治療が出来るって素敵なことだと思います」と、メンテナンス作業を治療になぞらえた感想を記しています。
 





投稿の最後には「やれる事をやっていきます  明日に繋がりますように」と前向きなメッセージを残しており、「そうでした、やれることがあるのはいいことなのです」と題したブログ記事の中で、ポジティブな姿勢を示しています。
 





津久井さんは、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。
 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。
 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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