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『一次元の挿し木』悠(山田涼介)、義妹の衝撃の真実に辿り着く

エンタメ
2026-08-09 07:00
『一次元の挿し木』悠(山田涼介)、義妹の衝撃の真実に辿り着く
『一次元の挿し木』より(C)松下龍之介/宝島社/ytv
 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第6話が、きょう9日に放送される。それに先立って、あらすじと追加場面写真が公開された。

【場面写真】お墓参りで…ある人物と対峙する山田涼介

 原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリーを描く。

 七瀬悠(山田)とともに、200年前の人骨と紫陽(堀田真由)のDNAが一致した謎を追ってきた唯(白石聖)。彼女は日江製薬の社長・七瀬京一(佐々木蔵之介)のもとを訪ねる。「紫陽がどこにいるのか知りたい」と訴える彼女に対し、京一は「君には本当に感謝している」と告げる。実は京一は、石見崎に“あること”を託していたのだ。

 さらに、石見崎(正名僕蔵)が殺された理由を問うと、京一の口から信じがたい言葉が飛び出す。

 その頃、悠は真実を確かめるべく、ある計画を立てていた。無謀とも言えるそのチャレンジは、果たしてうまくいくのか。そしてついに、ループクンド湖で行われていた研究の全貌が明らかになる。

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