エンタメ
2026-08-13 07:00
俳優・歌手の香取慎吾が主演を務める映画『高校生家族』(2027年1月8日公開)の追加キャスト7人が、13日に一挙発表された。
【写真】香取慎吾が高校生の姿に…!映画『高校生家族』ティザービジュアル
同作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された仲間りょう氏の同名漫画を実写化。監督は『おっさんずラブ』シリーズや『極主夫道』『Gメン』などの瑠東東一郎氏、脚本はヨーロッパ企画の上田誠氏が担当する。
その名の通り“家族全員が高校生になる”という、笑いあり、青春あり、家族愛ありの青春ストーリー。香取が父・家谷一郎を演じるほか、母・静香を仲里依紗、息子・光太郎を齋藤潤、妹・春香を永尾柚乃、ペットの猫・ゴメスを俳優猫の大福が演じる。
さらに、家谷家が通う目出鯛高校の生徒役として、水沢林太郎、影山優佳、木村柾哉(INI)、本田望結ら12人が決まっており、高校生活への期待が高まる。
そして、家谷家の青春を盛り上げる大人たちとして、井ノ原快彦、尾上松也、柳沢慎吾、竹中直人、真飛聖、安達祐実、永野宗典が参戦が決まった。“とにかく濃い”キャラクターばかり。
井ノ原は、香取演じる一郎の青春を妨害し、再びサラリーマンに戻そうと奔走する元同僚・青山達也役。香取とは長年親交がありながら、映画で本格的に芝居を交わすのはほぼ初めて。井ノ原自身も今回の共演について「運命的な出会いだと直感し迷わず出演を決めました」と明かし、いざ対峙すると香取の温かい芝居に改めて感動し、発見も多かったという。長年の関係性を持つ2人だからこそ生まれる息の合ったセリフの応酬に注目。
■井ノ原快彦/青山達也(あおやま・たつや)役
役柄:一郎(香取慎吾)の青春を妨害し、再びサラリーマンに戻そうと奔走する元同僚。
コメント:
香取さんと映画でしっかり組むのはほぼ初めてで、運命的な出会いだと直感し迷わず出演を決めました。長年付き合いはありますが、いざ対峙すると温かいお芝居に改めて感動し、発見も多かったです。
おじさんが高校生になるリアルな面白さを想像してほしいですし、僕自身も勝手に青春できた気がしています。その空気感が画面を通じて皆さんに伝わると嬉しいです。とにかく劇場で観ていただきたいです。
■尾上松也/川藤強(かわとう・つよし)役
役柄:一郎(香取慎吾)が所属する目出鯛高校男子バレー部の監督。
コメント:
現場はみんなが本当に楽しく映画を作っている良い雰囲気に満ちていて、私はただ、瑠東監督に導かれるがままに演じているだけです(笑)正直なところ、すべて訳も分からないまま夢中で突っ走っています。「1つの家族が丸ごと高校生になってしまう」という、一見ぶっ飛んだ設定のお話ではありますが、きっと心から楽しんでいただけるはずです。そして、どこかホロリと涙するような温かい部分も散りばめられています。至極のエンターテインメントに仕上がっていると思いますので、ぜひ劇場に足を運んでいただけますと幸いです。
■柳沢慎吾/校長役
役柄:家谷家が通う目出鯛高校の長・校長先生。
コメント:
教頭先生は演じたことがあったんですけど、校長先生は初めてだったんで、「え? 僕が校長!?」って思いました(笑)もうすぐ64歳になるんですけど、気持ちはずーっと高校3年生のまま来てるので!キャストもスタッフも本当にあったかい現場で、最高でした。ぜひ、映画館に向かって手を運んで……あ、間違えた(笑)足を運んでいただいて劇場でお会いしましょう!!この映画を見て、みんなその夜は一杯飲んで、熱いお風呂入って、いい夢見ろよ!また会う日まで、あばよ!
■竹中直人/桐生知洋(きりゅう・ともひろ)役
役柄:ファミレスで春香(永尾柚乃)と出会う現役最強のプロ棋士。
コメント:
瑠東監督に再び声をかけていただいたこと、本当にうれしいです!永尾柚乃さんとは初共演でしたが、まるで彫刻刀を研ぎ澄ましたような俊敏な演技に圧倒されました!そして今回、瑠東監督はぼくにこう叫びました!【竹中さん!慎吾さんが、竹中さんの演技で土星までぶっ飛んで行きたい!!そう言っていたので、よろしく!】ぼくはその言葉にハゲまされ、永尾さんめがけてぶちかましました!ぜひ映画館で目撃して下さい!
■真飛聖/屋敷麻紀(やしき・まき)役
役柄:1年3組の学級委員長・屋敷理子(倉沢杏菜)の母で、目出鯛高校の教頭。
コメント:
それぞれのキャラクターがとても濃いのですが、実は皆、いたって真面目なんです。真剣な思いや家族への愛情があるからこそ、この学園生活が始まり、学校に通っています。お互いを大切に想う気持ちが丁寧に描かれているので、本当にハートフルですしクスッと笑えて、「この家族を応援したい!」と思える素敵な家族の姿がそこにはあります。
作中には様々な愛のカタチが描かれていますので、そこも大きな見どころとして、すごく楽しんでいただけるんじゃないかなと思っています。
■安達祐実/弓木花江(ゆみき・はなえ)役
役柄:弓木亜梨沙(影山優佳)の母で、静香(仲里依紗)の中学の同級生。
コメント:
現場は監督の笑い声が響く楽しい雰囲気で撮影ができました。かつての同級生が娘の同級生になって再会するという変わった役柄でしたが、意外にもすんなりその状況を受け入れることができ、自然に演じられました(笑)
『高校生家族』はとても面白い作品ですが、ただ面白いだけでなく、胸にグッとくるような素敵なエピソードも描かれています。ぜひ皆さんご覧ください!
■永野宗典/知念匠(ちねん・たくみ)役
役柄:家谷一家のクラス1年3組の担任教師:
コメント:
香取慎吾さんの制服から漏れ出る哀愁、仲里依紗さんの「高校お邪魔してます」感、齋藤潤さんのリアルなティーンの戸惑い、永尾柚乃さんが素でIQズバ抜けてる感じ、猫の大福くんが誰よりも貫禄ある感じ、教卓から担任として眺める家谷一家は強烈すぎて家族愛に溢れててアオハルしてました。つまりカオスでした。瑠東監督からは「全て受け入れて愛を持って返してください」と演出され、ますますカオスでした。スクリーンから愛を受け取って頂けると幸いです。
【写真】衝撃的…!歯ブラシヘアを披露した香取慎吾
【写真】楽しそう!主演のジャファー・ジャクソンに花束を渡した香取慎吾
【写真】稲垣、草なぎ、香取がトリプル主演に!映画『バナ穴 BANA_ANA』場面カット
【写真】やさしい笑顔…特別支援学校の生徒と交流する香取慎吾
【全身ショット】おしゃれ!デニムセットアップで登場した井ノ原快彦
【写真】香取慎吾が高校生の姿に…!映画『高校生家族』ティザービジュアル
同作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された仲間りょう氏の同名漫画を実写化。監督は『おっさんずラブ』シリーズや『極主夫道』『Gメン』などの瑠東東一郎氏、脚本はヨーロッパ企画の上田誠氏が担当する。
その名の通り“家族全員が高校生になる”という、笑いあり、青春あり、家族愛ありの青春ストーリー。香取が父・家谷一郎を演じるほか、母・静香を仲里依紗、息子・光太郎を齋藤潤、妹・春香を永尾柚乃、ペットの猫・ゴメスを俳優猫の大福が演じる。
さらに、家谷家が通う目出鯛高校の生徒役として、水沢林太郎、影山優佳、木村柾哉(INI)、本田望結ら12人が決まっており、高校生活への期待が高まる。
そして、家谷家の青春を盛り上げる大人たちとして、井ノ原快彦、尾上松也、柳沢慎吾、竹中直人、真飛聖、安達祐実、永野宗典が参戦が決まった。“とにかく濃い”キャラクターばかり。
井ノ原は、香取演じる一郎の青春を妨害し、再びサラリーマンに戻そうと奔走する元同僚・青山達也役。香取とは長年親交がありながら、映画で本格的に芝居を交わすのはほぼ初めて。井ノ原自身も今回の共演について「運命的な出会いだと直感し迷わず出演を決めました」と明かし、いざ対峙すると香取の温かい芝居に改めて感動し、発見も多かったという。長年の関係性を持つ2人だからこそ生まれる息の合ったセリフの応酬に注目。
■井ノ原快彦/青山達也(あおやま・たつや)役
役柄:一郎(香取慎吾)の青春を妨害し、再びサラリーマンに戻そうと奔走する元同僚。
コメント:
香取さんと映画でしっかり組むのはほぼ初めてで、運命的な出会いだと直感し迷わず出演を決めました。長年付き合いはありますが、いざ対峙すると温かいお芝居に改めて感動し、発見も多かったです。
おじさんが高校生になるリアルな面白さを想像してほしいですし、僕自身も勝手に青春できた気がしています。その空気感が画面を通じて皆さんに伝わると嬉しいです。とにかく劇場で観ていただきたいです。
■尾上松也/川藤強(かわとう・つよし)役
役柄:一郎(香取慎吾)が所属する目出鯛高校男子バレー部の監督。
コメント:
現場はみんなが本当に楽しく映画を作っている良い雰囲気に満ちていて、私はただ、瑠東監督に導かれるがままに演じているだけです(笑)正直なところ、すべて訳も分からないまま夢中で突っ走っています。「1つの家族が丸ごと高校生になってしまう」という、一見ぶっ飛んだ設定のお話ではありますが、きっと心から楽しんでいただけるはずです。そして、どこかホロリと涙するような温かい部分も散りばめられています。至極のエンターテインメントに仕上がっていると思いますので、ぜひ劇場に足を運んでいただけますと幸いです。
■柳沢慎吾/校長役
役柄:家谷家が通う目出鯛高校の長・校長先生。
コメント:
教頭先生は演じたことがあったんですけど、校長先生は初めてだったんで、「え? 僕が校長!?」って思いました(笑)もうすぐ64歳になるんですけど、気持ちはずーっと高校3年生のまま来てるので!キャストもスタッフも本当にあったかい現場で、最高でした。ぜひ、映画館に向かって手を運んで……あ、間違えた(笑)足を運んでいただいて劇場でお会いしましょう!!この映画を見て、みんなその夜は一杯飲んで、熱いお風呂入って、いい夢見ろよ!また会う日まで、あばよ!
■竹中直人/桐生知洋(きりゅう・ともひろ)役
役柄:ファミレスで春香(永尾柚乃)と出会う現役最強のプロ棋士。
コメント:
瑠東監督に再び声をかけていただいたこと、本当にうれしいです!永尾柚乃さんとは初共演でしたが、まるで彫刻刀を研ぎ澄ましたような俊敏な演技に圧倒されました!そして今回、瑠東監督はぼくにこう叫びました!【竹中さん!慎吾さんが、竹中さんの演技で土星までぶっ飛んで行きたい!!そう言っていたので、よろしく!】ぼくはその言葉にハゲまされ、永尾さんめがけてぶちかましました!ぜひ映画館で目撃して下さい!
■真飛聖/屋敷麻紀(やしき・まき)役
役柄:1年3組の学級委員長・屋敷理子(倉沢杏菜)の母で、目出鯛高校の教頭。
コメント:
それぞれのキャラクターがとても濃いのですが、実は皆、いたって真面目なんです。真剣な思いや家族への愛情があるからこそ、この学園生活が始まり、学校に通っています。お互いを大切に想う気持ちが丁寧に描かれているので、本当にハートフルですしクスッと笑えて、「この家族を応援したい!」と思える素敵な家族の姿がそこにはあります。
作中には様々な愛のカタチが描かれていますので、そこも大きな見どころとして、すごく楽しんでいただけるんじゃないかなと思っています。
■安達祐実/弓木花江(ゆみき・はなえ)役
役柄:弓木亜梨沙(影山優佳)の母で、静香(仲里依紗)の中学の同級生。
コメント:
現場は監督の笑い声が響く楽しい雰囲気で撮影ができました。かつての同級生が娘の同級生になって再会するという変わった役柄でしたが、意外にもすんなりその状況を受け入れることができ、自然に演じられました(笑)
『高校生家族』はとても面白い作品ですが、ただ面白いだけでなく、胸にグッとくるような素敵なエピソードも描かれています。ぜひ皆さんご覧ください!
■永野宗典/知念匠(ちねん・たくみ)役
役柄:家谷一家のクラス1年3組の担任教師:
コメント:
香取慎吾さんの制服から漏れ出る哀愁、仲里依紗さんの「高校お邪魔してます」感、齋藤潤さんのリアルなティーンの戸惑い、永尾柚乃さんが素でIQズバ抜けてる感じ、猫の大福くんが誰よりも貫禄ある感じ、教卓から担任として眺める家谷一家は強烈すぎて家族愛に溢れててアオハルしてました。つまりカオスでした。瑠東監督からは「全て受け入れて愛を持って返してください」と演出され、ますますカオスでした。スクリーンから愛を受け取って頂けると幸いです。
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