エンタメ
2026-08-14 11:00
俳優の北川景子、二宮和也、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が、15日放送の『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』(NHK総合、BSP4K 後6:05~後10:00※中断あり)で司会を務める。番組収録直後に行われた囲み取材で、音楽番組初司会となった北川が、謎の多い歌謡歌手“一之森大湖”との共演について語った。
【番組カット多数】一之森大湖&新浜レオン&純烈&モナキという“歌謡界の若手”が集結した超貴重カット
一之森は、幼少の頃から日本の歌謡曲に多大なる影響を受け、歌を志しプロを目指すがデビューができず燻っていたが、北川の夫でロックバンド・BREAKERZのDAIGOプロデュースのもと、2024年4月に両A面シングル「一之森大湖です/戻っておくれ」でメジャーデビュー。一方プライベートでは、長年寄り添いずっと支えてくれていた妻の“一之森景子”が家を出てしまい、一之森はプロモーション活動で全国を回りながらその行方を探している、というプロフィールが公開されている。
本編では、「結婚会見以来の貴重なコラボ」と二宮・大森に紹介されながらも、一之森は「(北川に似た)妻の“一之森景子”を探している」と説明。そして、北川に向け「きれいですね」と伝えつつ、新浜レオン、さらにコーラスに純烈とモナキが参加する豪華布陣で「東京砂漠」を情感たっぷりに歌い上げた。
出番を終えると、司会の北川が「情報が多かったなか、一言で言うなら『OAG』」とまさかの「DAI語」を披露。その意味を問われると「お付き合い(O)・ありがとう(A)・ございました(G)」と見事に落とし、観客から大歓声。二宮は「この秋から営業増えそう(笑)」と笑った。
この本編を受け、番組収録直後に行われた囲み取材では、報道陣がこの“共演”について言及。北川が「厳密には“夫婦共演”ではないということをずっと言い続けて…そこはちょっとはっきりさせておきたい部分なんですけれども…」と否定から入ると、二宮は「やっぱりそうなんだ」と共感。
北川が「夫がプロデュースしている“一之森大湖”さんで、私ももちろんで、夫がプロデュースしているということで応援はしてましたので、お会いできてよかったなと思っています」と冷静に振り返ると、「すごい。鋼の心を持ってる(笑)」「すごいっすね(笑)」と二宮、大森も感心しきり。北川は2人の声を受けて「貫かないとね。きちんと設定を。(二宮:DAIGOじゃないんだもん)はい。違いますよ」と貫いた。
北川は「“一之森大湖”さんとお話する時間は実はなかったんですけれども、リハーサルもいらっしゃらなくて、どういったわけか。競馬があったのか、わからないですけど(笑)」と舞台裏を暴露すると、二宮も「競馬の生放送があったからリハ来られなかった」と補足。北川は「それはプロデューサーの方であるような気がするんですけれど…」とお茶を濁すも、二宮は「いや、それですよ、絶対(笑)」と逃さなかった。
続けて北川は「ちょっとリハーサルもいらっしゃらず、ぶっつけ本番のような形になったので、ステージ上でごあいさつはさせていただいたんですけれども…こういうアーティストをプロデュースしてるんだなっていうことで、生で見られてよかったです」と大人の対応。だが最後に「本当に一生の思い出になったかなとは思います」と言いつつ、「特にちょっと言葉を交わせてないんですけれども、あんまりしゃべるともう“設定”も曖昧になって…」と伝えると、大森が「”設定”って言っちゃった」とツッコミ。
二宮も「僕と会った時には、なんかずっと『すいません、すいません』って言ってました。なんのすいませんか、わからないですが(笑)」といたずらっぽくほほえむと、北川も「なんかすいません(笑)」と重ねて謝り、報道陣の笑いを誘っていた。
この番組は、「大切な人との思い出の歌」や「この夏に家族で聴きたい歌」など歌のリクエストやメッセージを募集。実に2万1746通ものリクエストのなかから、特に人気だった楽曲を、全国から寄せられた歌にまつわるエピソードととともにアーティストが披露。8月15日のお盆の夜に、昭和・平成・令和、それぞれの時代で生まれ愛されてきた名曲の数々を、NHKホールから届ける。
今回は、さまざまなジャンルの34組のアーティストが、全44曲の名曲を披露する。
【番組カット多数】「ムーンライト伝説」を歌ったFRUITS ZIPPER、=LOVEと“セーラーマーズ”北川景子の記念ショット
【写真】北川景子は火野レイ/セーラーマーズ役 『美少女戦士セーラームーン』ビジュアル
【写真】北川景子、娘のために手作りした新作ハンドメイドは“雨具”「まさか、自分で作れるなんて!」
【写真】「可愛い!!どんどん増えてきましたね」「全員集合でさらに癒されます」ズラリと並んだ北川景子の手作りぬいぐるみ
【写真】「すごっ!」「MU(マジ上手い!)」ジジやポニョ…北川作の粘土フィギュア
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一之森は、幼少の頃から日本の歌謡曲に多大なる影響を受け、歌を志しプロを目指すがデビューができず燻っていたが、北川の夫でロックバンド・BREAKERZのDAIGOプロデュースのもと、2024年4月に両A面シングル「一之森大湖です/戻っておくれ」でメジャーデビュー。一方プライベートでは、長年寄り添いずっと支えてくれていた妻の“一之森景子”が家を出てしまい、一之森はプロモーション活動で全国を回りながらその行方を探している、というプロフィールが公開されている。
本編では、「結婚会見以来の貴重なコラボ」と二宮・大森に紹介されながらも、一之森は「(北川に似た)妻の“一之森景子”を探している」と説明。そして、北川に向け「きれいですね」と伝えつつ、新浜レオン、さらにコーラスに純烈とモナキが参加する豪華布陣で「東京砂漠」を情感たっぷりに歌い上げた。
出番を終えると、司会の北川が「情報が多かったなか、一言で言うなら『OAG』」とまさかの「DAI語」を披露。その意味を問われると「お付き合い(O)・ありがとう(A)・ございました(G)」と見事に落とし、観客から大歓声。二宮は「この秋から営業増えそう(笑)」と笑った。
この本編を受け、番組収録直後に行われた囲み取材では、報道陣がこの“共演”について言及。北川が「厳密には“夫婦共演”ではないということをずっと言い続けて…そこはちょっとはっきりさせておきたい部分なんですけれども…」と否定から入ると、二宮は「やっぱりそうなんだ」と共感。
北川が「夫がプロデュースしている“一之森大湖”さんで、私ももちろんで、夫がプロデュースしているということで応援はしてましたので、お会いできてよかったなと思っています」と冷静に振り返ると、「すごい。鋼の心を持ってる(笑)」「すごいっすね(笑)」と二宮、大森も感心しきり。北川は2人の声を受けて「貫かないとね。きちんと設定を。(二宮:DAIGOじゃないんだもん)はい。違いますよ」と貫いた。
北川は「“一之森大湖”さんとお話する時間は実はなかったんですけれども、リハーサルもいらっしゃらなくて、どういったわけか。競馬があったのか、わからないですけど(笑)」と舞台裏を暴露すると、二宮も「競馬の生放送があったからリハ来られなかった」と補足。北川は「それはプロデューサーの方であるような気がするんですけれど…」とお茶を濁すも、二宮は「いや、それですよ、絶対(笑)」と逃さなかった。
続けて北川は「ちょっとリハーサルもいらっしゃらず、ぶっつけ本番のような形になったので、ステージ上でごあいさつはさせていただいたんですけれども…こういうアーティストをプロデュースしてるんだなっていうことで、生で見られてよかったです」と大人の対応。だが最後に「本当に一生の思い出になったかなとは思います」と言いつつ、「特にちょっと言葉を交わせてないんですけれども、あんまりしゃべるともう“設定”も曖昧になって…」と伝えると、大森が「”設定”って言っちゃった」とツッコミ。
二宮も「僕と会った時には、なんかずっと『すいません、すいません』って言ってました。なんのすいませんか、わからないですが(笑)」といたずらっぽくほほえむと、北川も「なんかすいません(笑)」と重ねて謝り、報道陣の笑いを誘っていた。
この番組は、「大切な人との思い出の歌」や「この夏に家族で聴きたい歌」など歌のリクエストやメッセージを募集。実に2万1746通ものリクエストのなかから、特に人気だった楽曲を、全国から寄せられた歌にまつわるエピソードととともにアーティストが披露。8月15日のお盆の夜に、昭和・平成・令和、それぞれの時代で生まれ愛されてきた名曲の数々を、NHKホールから届ける。
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