エンタメ
2026-08-15 06:00
9人組グループ・Snow Manの佐久間大介とお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀がMCを務める、日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 後11:30)が、きょう15日に放送される。
【番組カット】ラフな衣装で登場する堂本剛&佐久間大介
同番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が「いま日本中で推されているもの」がなぜそこまで推されているのか、自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。今回は、佐久間の先輩・堂本剛をゲストに迎え、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を深掘りする。
佐久間は、ゲストとして登場した堂本に緊張の面持ちをみせる。これまで堂本とゆっくり話す機会がなかったと明かすが、堂本は「いや、年が離れているだけでしょ」と笑いを誘う。そんな堂本とともに登場するのは、ドンキに週1回通うギャル曽根と、週3回ほど利用するというお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓。“おしつじさん”には、ドンキの社歴27年、芸歴26年の「ドンキ芸人」こと、お笑いコンビ・タリキの丸山裕樹と、「ドンキのおかげで人生が変わった」というドンキマニアのプロ主婦・マミさんを迎える。
「ドン・キホーテ」は、1989年に開業した1号店以来、日本全国548店舗を展開し、売り上げは36年連続増加傾向にあるなど、驚異的な成長を遂げている総合ディスカウントストア。そんなドンキの魅力は、攻めすぎたプライベートブランドや名物ポップにあるとマニアたちは語る。
ドンキだからこその攻めすぎた商品として、アメリカンドッグの根元だけを商品化した「アメリカンドッグのココだけ」や、1年間で売り上げ10億円を突破した「秒でどこでもTKG!?卵かけ風ご飯のたれ」などが登場。ギャル曽根は、「かける紅生姜」だけで下味をつけた唐揚げを紹介し、「これ、下味に『かける紅生姜』と塩しか入ってない」と明かすと、佐久間も「え!?なのにこの濃さ!」と、その味わいに仰天する。
さらに、仕入れすぎてしまった商品を格安で販売する「しくじり市」なるイベントも開催されるという。そのユニークさに、堂本は「やっぱり発想がおもろいですよね。ミスしたことを笑いに変えて、さらにお金に変えているじゃないですか」と思わずうなる。
ドンキの楽しさを生み出す売り場づくりも必見。ポップを専門に手掛ける「ポップライター」が存在するドンキ。店内には、思わず足を止めてしまう個性的なポップがずらりと並び、ギャル曽根は「ほんと宝探し」と語る。そんな中、スタジオにはポップ制作歴8年の谷中美悟さんが登場し、堂本を宣伝するオリジナルポップを制作することに。堂本の魅力をどんな言葉とデザインで表現するのか、プロの腕にも注目だ。
【番組カット】カワイイ空間!シール帳にハマる佐久間大介&深澤辰哉
【番組カット】“神プレー”を披露する深澤辰哉
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佐久間は、ゲストとして登場した堂本に緊張の面持ちをみせる。これまで堂本とゆっくり話す機会がなかったと明かすが、堂本は「いや、年が離れているだけでしょ」と笑いを誘う。そんな堂本とともに登場するのは、ドンキに週1回通うギャル曽根と、週3回ほど利用するというお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓。“おしつじさん”には、ドンキの社歴27年、芸歴26年の「ドンキ芸人」こと、お笑いコンビ・タリキの丸山裕樹と、「ドンキのおかげで人生が変わった」というドンキマニアのプロ主婦・マミさんを迎える。
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さらに、仕入れすぎてしまった商品を格安で販売する「しくじり市」なるイベントも開催されるという。そのユニークさに、堂本は「やっぱり発想がおもろいですよね。ミスしたことを笑いに変えて、さらにお金に変えているじゃないですか」と思わずうなる。
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