エンタメ
2026-08-15 07:20
俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第6話が14日に放送された。突然帰ってきた充(松山ケンイチ)が、1年間姿を消していた理由や、あずさ(夏帆)との関係を明かす一方、咲子と樹生(中島歩)に疑問を突きつける展開となり、SNSでは驚きの声が相次いだ。以下、ネタバレを含む。
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同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などの土井裕泰が担当している。
第6話では、行方不明になっていた充が突然、咲子のもとへ帰ってくる。咲子、樹生、充の3人が初めて顔を合わせ、樹生は怒りを抑えながらその場を立ち去る。その後、咲子と2人きりになった充は、姿を消していた1年間について語り始める。長野の両親のもとへ行っていたことや、咲子が訪ねてきた際には何も知らないふりをするよう母親に頼んでいたことを明かす。父親が亡くなったことで咲子のことを思い出し、戻ってきたという。
しかし、いなくなる前と変わらない口調で淡々と話す充を前に、咲子の心は揺れる。充と初めて出会った日のことや夫婦として過ごしてきた日々を思い返すなか、充が指輪をつけなくなっていることにも気づく。傷ついた咲子はコインランドリーへ向かい、そこで樹生と再会する。翌日、再び3人で向き合うと、樹生はあずさとの関係を問い詰める。充は、疎遠になっていた両親に会いに行くことが心細く、あずさに付き添ってもらったと説明。あずさとは「第三金曜日にコインランドリーでおしゃべりをするだけの仲」で、恋愛関係ではないと否定した。
さらに充は、バス事故の直前に自分だけ降車したことについて、咲子と樹生に謝罪。あずさとは事故の日以外にコインランドリー以外の場所で会ったことはなく、両親のもとへ向かう途中、あずさはサービスエリアで離れたとした。しかし樹生が「大人の男女が、お互いパートナーに黙って、毎月決まった日に決まった場所で落ち合って。それで深い仲じゃないって」と納得できない様子を見せると、充は「不倫するような人だったと思ってるってことですか。男女が2人でいたら恋愛だって決めつける価値観をお持ちなんですね」と反論。さらに咲子と樹生も2人で会っていたことを持ち出し、「お2人はどういう関係なんですか。どうして2人は不倫じゃないって言いきれるんですか?」と淡々と問いかけた。
疑惑を晴らすどころか、逆に咲子と樹生へ疑問を突きつける充の姿に、SNSでは「なんで反論できるんだ?」「充がヤバすぎる」「充、なんにも変わってないの怖い」「結局不倫はしてないのか?」「何が本当か分からない」「どんどん充がヤバい男に…」「モヤモヤが残る」などの声が寄せられた。充の1年間について明かされた情報は増えたものの、あずさとの関係やバス事故をめぐる疑念が完全に解消されたわけではなく、咲子たちの関係はさらに複雑になっている。
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しかし、いなくなる前と変わらない口調で淡々と話す充を前に、咲子の心は揺れる。充と初めて出会った日のことや夫婦として過ごしてきた日々を思い返すなか、充が指輪をつけなくなっていることにも気づく。傷ついた咲子はコインランドリーへ向かい、そこで樹生と再会する。翌日、再び3人で向き合うと、樹生はあずさとの関係を問い詰める。充は、疎遠になっていた両親に会いに行くことが心細く、あずさに付き添ってもらったと説明。あずさとは「第三金曜日にコインランドリーでおしゃべりをするだけの仲」で、恋愛関係ではないと否定した。
さらに充は、バス事故の直前に自分だけ降車したことについて、咲子と樹生に謝罪。あずさとは事故の日以外にコインランドリー以外の場所で会ったことはなく、両親のもとへ向かう途中、あずさはサービスエリアで離れたとした。しかし樹生が「大人の男女が、お互いパートナーに黙って、毎月決まった日に決まった場所で落ち合って。それで深い仲じゃないって」と納得できない様子を見せると、充は「不倫するような人だったと思ってるってことですか。男女が2人でいたら恋愛だって決めつける価値観をお持ちなんですね」と反論。さらに咲子と樹生も2人で会っていたことを持ち出し、「お2人はどういう関係なんですか。どうして2人は不倫じゃないって言いきれるんですか?」と淡々と問いかけた。
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