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2026-08-23 10:33
俳優のジェイソン・ステイサムが主演する映画『シェルター』(8月28日公開)から、元MI6長官の悪役マナフォートを演じたビル・ナイのインタビュー映像が公開された。出演を決めた理由について、ナイは「ジェイソン・ステイサムのファンだから」と明かしている。
【動画】『シェルター』ビル・ナイ、インタビュー映像
本作は、国家の“抹殺リスト”に載せられた元特殊部隊員マイケル・メイソン(ステイサム)が、英国情報機関MI6を相手に戦うリベンジ・スパイ・アクション。『グリーンランド-地球最後の2日間-』などのリック・ローマン・ウォー監督がメガホンを取った。
リアルな銃撃戦や近接格闘、ブービートラップを駆使したサバイバルが展開する一方、メイソンが嵐で家族を失った少女ジェシーを守りながら逃避行を続け、父娘のような絆を築いていく姿も描かれる。ジェシー役は『ハムネット』のボディ・レイ・ブレスナックが務める。
『ラブ・アクチュアリー』『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどで知られるナイが演じるマナフォートは、メイソンのかつての上司。自らの命令に背いたメイソンへの腹いせに、国家権力を利用して彼を抹殺リストに載せる。
MI6による追跡、最新鋭の監視システム"シア"、さらには凄腕の暗殺者ワークマンまで差し向け、メイソンをこの世から完全に消し去ろうとする本作の最も強大な敵の一人だ。
冷酷な悪役を引き受けた理由について、ナイは「ジェイソン・ステイサムのファンだし、アクション映画もよく観る。アクションとジェイソンが好きだから引き受けた」と即答。ステイサムへの“ファン心”から実現した共演だったことを明かした。
マナフォートについては、「手段を選ばず、狡猾で腐敗した男」と説明。「悪役を演じるのは楽しいことだ。遊ぶ余地があるからね」と、悪役ならではの演じる面白さを語った。さらに「マナフォートは悪事で成り上がった男だから演じがいがある。私がこれまでほとんど演じたことのない役柄だ」と、自身にとって新境地となったことも明かしている。
インタビューはその後、役作りからナイ自身の人生哲学へと発展。「私には生涯やらないと決めていることがある。それはパジャマ姿を見せることだ」と、意外なこだわりを告白した。
今回の脚本にはマナフォートがパジャマ姿になる場面があったが、ナイはエージェントに「私はパジャマ姿を撮らせない主義だ」と念押し。その結果、衣装担当はパジャマに代わるポロシャツとパンツを用意したという。
「以前の撮影で伝えていた衣装担当のスージーは笑っていた。そしてポロシャツとパンツを準備してくれた。衣装はどれもすばらしく、プロとして最高の仕事をしてくれた」と衣装担当を称賛。
インタビュー時に着用していたスーツについても、「特別に仕立ててもらった。P.Johnsonという素晴らしいブランドで、私服としても愛用するほど気に入っている」と語り、さらには自身が信頼するテーラーについても詳しく紹介し始めた。
ステイサムへの愛から出演を決め、劇中では彼を執拗に追い詰める強敵を演じたナイ。冷酷な悪役について語るはずが、いつの間にかお気に入りのスーツやテーラーの話に夢中になる、飾らない人柄ものぞくインタビューとなっている。
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冷酷な悪役を引き受けた理由について、ナイは「ジェイソン・ステイサムのファンだし、アクション映画もよく観る。アクションとジェイソンが好きだから引き受けた」と即答。ステイサムへの“ファン心”から実現した共演だったことを明かした。
マナフォートについては、「手段を選ばず、狡猾で腐敗した男」と説明。「悪役を演じるのは楽しいことだ。遊ぶ余地があるからね」と、悪役ならではの演じる面白さを語った。さらに「マナフォートは悪事で成り上がった男だから演じがいがある。私がこれまでほとんど演じたことのない役柄だ」と、自身にとって新境地となったことも明かしている。
インタビューはその後、役作りからナイ自身の人生哲学へと発展。「私には生涯やらないと決めていることがある。それはパジャマ姿を見せることだ」と、意外なこだわりを告白した。
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「以前の撮影で伝えていた衣装担当のスージーは笑っていた。そしてポロシャツとパンツを準備してくれた。衣装はどれもすばらしく、プロとして最高の仕事をしてくれた」と衣装担当を称賛。
インタビュー時に着用していたスーツについても、「特別に仕立ててもらった。P.Johnsonという素晴らしいブランドで、私服としても愛用するほど気に入っている」と語り、さらには自身が信頼するテーラーについても詳しく紹介し始めた。
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