E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > KEY TO LIT、CDデビュー決定経て…約1.5万人の前で“史上最高傑作”へ決意表明「俺たちだけの栄光を掴みにいきましょう」【あいさつ全文】

KEY TO LIT、CDデビュー決定経て…約1.5万人の前で“史上最高傑作”へ決意表明「俺たちだけの栄光を掴みにいきましょう」【あいさつ全文】

エンタメ
2026-08-24 04:00
KEY TO LIT、CDデビュー決定経て…約1.5万人の前で“史上最高傑作”へ決意表明「俺たちだけの栄光を掴みにいきましょう」【あいさつ全文】
『KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS』東京公演公開に参加したKEY TO LIT
 STARTO ENTERTAINMENTのジュニアグループ・KEY TO LIT(岩﨑大昇、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光)が23日、有明アリーナで『KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS』東京公演を開催した。17日に今冬待望のCDデビューがサプライズ発表されたばかりの5人。改めて1万5000人のファンの前で決意を語った。

【写真】祝CDデビュー!KEY TO LITの華やかなステージ

 グループ結成2年目、2度目となる同ツアー。結成以来、“NEW&CLASSIC”を掲げ、事務所の伝統という名の血脈を胸に誇り、自らが構築するエンターテインメントを追求してきた5人による新たなステージ。ユニークさ際立つ「奇天烈」でありながらもどこか懐かしく、次世代へとつなぐ“NEO CLASSICS”なエンターテインメントを体現した。

 ツアー全体では5都市21公演で約23万8000人を動員。最年少8歳(江口煌真、高谷弦汰)、最年長19歳(関翔真)まで平均年齢12.7歳のツアーバックジュニア36人と豪華絢らんなステージを展開。先輩グループのカバーや、オリジナル楽曲全31曲(メドレー含む)を披露した。

■メンバーあいさつ全文

▼岩﨑大昇

皆さん、本日は『NEO CLASSICS』にお越しいただき、本当にありがとうございました。
みんな、楽しかった!? 楽しかった!? こうやってみんなのうれしい感想を聞けるのがKEY TO LITにとってなにより幸せ。本当にどうもありがとう。そして、うちわとか、実際、近くを通った時にいました。言ってくれました。聞きました。“誕生日おめでとう”って言ってくれて本当にどうもありがとう。(メンバーからも『おめでとう』)
改めて、さっきMC、公開取材でもお話したんですけれども、僕たちKEY TO LITはこの冬、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます。
それは僕らの、僕らだけの力ではなく、すべての皆さん、支えてくれてたスタッフのみなさん、そして何よりも引っ張ってくれる、応援してくれるファンの皆さんのおかげです。本当にどうもありがとう!

歴代に本当に偉大なる先輩が、今日この日までものすごくつないでくれて、それぞれのファン、そしてこの事務所のファン、この日本の国民にいろんな影響といろんな感動、そして喜びをたくさん与えてきてくださいました。そして我々KEY TO LITだってその喜びを、影響を、感動を、もらっていた人間です。
そんなKEY TO LITが、今こうやってこの事務所でCDデビューさせていただくことになって、本当に今まで伝説と言われた初代から最高と言われたグループがいて、そして国民的と呼ばれたグループがいて、その中に仲間にするにあたって、俺たちは、じゃあ、ファンのみんなも、この世界でどんなふうに呼ばれて、どんな存在になっていたいなと考えた時に、俺たちKEY TO LITは、この事務所の史上最高傑作と呼ばれる存在になりたい。
そう、心から思いました。そのためには、まだまだ僕らが1人ずつ乗り越えなきゃいけない課題、どんどんまだまだ成長していかなきゃいけないところがあると思いますし、もっと言うとKEY TO LITのファンもみんなで一緒に走って、超えていく山、これからたくさんあると思います。
その中で、今ここで皆さんと1つ、約束します。
3年以内にKEY TO LITでドーム公演をしましょう。これは俺たちKEY TO LITとファンのみんななら絶対に達成できると思っています。
その日を、その時に、またこうやって皆さんとその光景を一緒に味わえることを楽しみにしています。これからも末永くよろしくお願いします。
本日は本当にありがとうございました。

▼井上瑞稀

皆さん、本日は本当にありがとうございました。改めて、言わせてください。CDデビューが決定しました。ありがとうございます。いやぁ、ほんとにうれしいです…でね、こう発表した次の日、テレビとかでニュースで取り上げてくださいじゃないですか。観ました、僕。なんか大昇は歌がめっちゃ上手い、史上最高の歌、ガリさんはめっちゃラップうまい、大光はダンスとドラムがすごい。俺“山田くんが好き”っていう…(笑)山田くんが好き1本でここまで来てる(笑)でもね、ある意味、すごく大きなことなんですよ。
僕が8歳とかに音楽番組で、そこで出会ってなければ、そこで憧れてなければ、今、僕はここにいないわけです。
やっぱり、いろんな出会いで今ここに立ててるんだなと本当に思います。
そしてそれは皆さんに対しても思っています。
こんだけ数多くのすてきな方がいる中で、僕と出会い、そして僕のそばに居続ける選択をしてくれたみんな。
みんなの心、人生の一部を預かって、そばでいてもらえる気持ちです。
なので、僕もこれから人生をかけて皆さまに恩返ししていこうと思います。
本日は本当にありがとうございました。

▼佐々木大光

本日はありがとうございました。まず、2人も言うように皆さんのおかげでCDデビューが決定しました。ありがとうございます。今日は、じゃあこんなとこでですけど、僕が最近幸せだなっていう感じること、3つあって。まずはメンバーとケータリングでご飯を食べている時。そして、メンバーと「Act‐Show」の前、幕の裏で5人だけで抱き合っている時。そして3つ目。楽屋でみんなでモノの貸し借りの言い合いしてる時。いやぁ、どれも最高です。なんか1年前に、KEY TO LITが…1年半前ですね。KEY TO LITができて。その時にメンバー4人に“大光はありのままでいいんだよ”と言ってもらえました。
その言葉が僕にとってすごく気持ちが楽になってくれた。すごくKEY TO LITに入って良かったなって思いますし、それと同時にこのありのままの自分をみんなが受け止めてくれて、愛してくれたことが本当に皆さんに感謝したいこと。そしてメンバーにも感謝をしたいこと。日々、この4人からいろんなことを学んで、色んなことを教えてもらっています。
今、今は、今も、自信を持ってみなさんにパフォーマンスを届けていますが、もっともっと自分が満足するぐらい自分を磨いて、KEY TO LITがもっと上に上がれるように、自分の力を持って、グループに貢献できるように頑張りますので、ぜひこれからもKEY TO LIT5人と、皆さん、これからも一緒に、どうか…仲良く長く付いてきてほしいです。皆さんのこと、本当に愛してます。本日はありがとうございました。

▼中村嶺亜

皆さん、本日は一緒に最高のライブを作ってくれて本当にありがとうございました。そして、繰り返しになっちゃいますけども、やっぱり僕の口からも言わせてください。みんなのおかげでCDデビューを決定することができました。本当にありがとうございます!2009年に入所して、アイドルになってここまで17年間、いや本当に色々ありました。本当にいろんなことがあって、楽しいこと、もうほんとに腹抱えて笑っちゃうことなんていっぱいあるし、そうじゃないことたくさんあったし…。でもね、どんな瞬間も、どんな時もアイドルでいること、そしてこうやって大好きなステージに立てること。こうやって大好きなみんなと、“あなた”と一緒にいられること。それら全て総じて、どの瞬間もこれまでずっと幸せでした。そして、時期によっては個人でなかなかマイクを持てなかったりとかね、ちょっと嶺亜、ヤバいんじゃない?厳しいんじゃない?みたいな時期もあったけど、俺自身はもちろんだけど、そんな時、誰より俺のことを信じて応援し続けてくれた“あなた”がいること、俺は誰よりもわかってます。
なので、これまでも、これからは何をするときも、俺の中にある自信の1番の根拠は、みんな、“あなた”の存在です。本当に長かったけど、マジで幸せだったし、こんなみんなのためなら俺にできること、いっぱいもらってる愛があるからさ。どんなに時間がかかってでも返していきたいなと思います。みんなのために、そして“あなた”のために。それさえも、それこそが俺のためだったと思うので、これからも俺は俺のために、KEY TO LIT中村嶺亜としてアイドルであり続けます。なので、これからもずっと手を取り合いながら、同じ歩幅で、一緒に大きい目標に向かって、ずっとずっといつまでも一緒にいられたらうれしいなと思います。これからもずっとずっとよろしくお願いします!ありがとうございました。

▼猪狩蒼弥

東京の皆さん、今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。改めてKEY TO LIT、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます。ありがとうございます。

そして増上寺での発表の時、我々もパニックで、何があったのかわかんない状態のなかマイクを向けていただいて今のお気持ちは、目標は、といろんなことを聞いていただきました。本当、あんなに準備してないことはないので、まとまってないこともあったんですけど、やっぱり俺たちがこれから一生変わらずに、俺たちが目指すは最高傑作。いや本当にすごいやつだなと思います。大昇は。あの瞬間、どうなりたいですか。って言われて“史上最高傑作”だなんてまぁ出ないじゃないですか。すごい男が24年前のきょう生まれたものだなと思います。

今年といえば、偉大な先輩・嵐さんが活動休止を終え、活動終了と、僕はその最後のライブを見に行かせていただいたんですけど、なんかこう、とてもじゃないと自分が歩いてる道の先にいる方々とは思えないぐらい大きい背中で、一体何がどうなったらこうなれるのかっていうのは全くもって想像できませんでした。もちろんSMAP兄さん、少年隊兄さん、僕らがすごくすきなグループ。全グループ大切ですが、強く思っているみなさん、みなさんすべてなんですけど嵐だけが、僕は最後見届けられたというか、見させていただいたんですけど…いろんな芸能人っていうんですかね、きっとあの最後の瞬間を見ていて、ボーイズグループは特に見ていたと思うんです。もちろん僕もその一人。やっぱりすごいグループだなと思いつつ、僕はあの背中を見て、嵐さんからもらったメッセージが“君は、君たちが次の嵐を目指すんだ”と思ってるんだったら、ボンクラだと思います。僕はあの背中を見て“俺たちを超えてみろよ”“同じ血が流れてるお前らが俺たちを超えてろよ”と、そういうメッセージを受け取りました。それがまさに少年隊さん、SMAPさん、初代…ずーっと流れてる、NEWS、キスマイさん。ずっと流れる血を、プライドをつないできてきた先輩たちにできる最大の恩返し。それが俺たちKEY TO LITが史上最高傑作になることだと思ってます。これは本当に簡単なことじゃないと思います。3年で東京ドーム、狂ってると思います。無理です、普通。東京ドーム、基本は何年か先、明日やります、で、できる会場じゃない。だいぶ前もって取らないといけない。具体的な数字はわからないけど、東京ドーム、3年後にできるようになるには、もしかしたら来年にはできると思われてないといけない。今まで以上にペースを早めて頑張らなきゃいけない俺たちですか。いつだって俺ならやれると、KEY TO LITならやれると、俺らならできると、俺たちは鼓舞しあい、必ず俺たち全員、俺たちだけの栄光を掴みにいきましょう。今日はありがとうございました。

関連記事


【写真】増上寺で圧巻のパフォーマンスを披露
【写真】個性的な柄のシャツをさわやかに着こなす猪狩蒼弥
【写真】長谷川がフォロー?山下智久の体型への憧れを語る岩崎大昇
【写真】猪狩蒼弥がキメポーズ
【写真】紫のジャージでゲームに挑む猪狩蒼弥

ページの先頭へ