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【 GACKT 】「日本語って難しい。丁寧すぎる気遣いは、時に人を桃から遠ざける」 撮影現場での〝勘違い〟で「誰も手をつけられない桃が完成」

エンタメ
2026-08-24 19:27

ミュージシャン・俳優のGACKTさんが8月24日、自身のXを更新。撮影現場での〝勘違い〟エピソードを投稿しました。


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GACKTさんは「【誰も手をつけない差し入れ】」と題し、二階堂ふみさんからドラマの撮影現場に「差し入れが届いた。 しかも、 ボクの大好物の桃」と報告。「ふみちゃん、 マジで嬉しかった、ありがとー! 」と、感謝の気持ちを綴りました。


 





続けて、その差し入れを見ていたGACKTさんは、1時間経っても1つも減らない差し入れに、「 『え?まさか、そんなにマズいのか?』 いや、 そんなはずはない。 二階堂ふみに限って…」との思いを抱えつつ、「ひとつ食べてみた」と記載。

続けて、「すこぶる美味い!じゃあ、なぜ誰も食べない?」と、美味しい桃を誰も食べない現象を疑問に思ったGACKTさんは、「しばらく眺めていて、 ようやく答えが分かった」と報告。


 





誰からの差し入れなのか?分かるように書いある張り紙に「『二階堂ふみさんより GACKTさんスタッフの皆さんへ』と書かれていた」ことから、「 現場にいたほとんどの現場スタッフは、 『GACKTのスタッフしか 食べちゃいけないのか…』 と受け取っていた」と、明かしました。


 





そして、「 一人のスタッフが気を使いすぎた結果、 誰も手をつけられない桃が完成した」と伝え、「日本語って難しい。丁寧すぎる気遣いは、時に人を桃から遠ざける」と、日本語の難しさを語っています。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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