エンタメ
2026-08-26 17:58
9人組グローバルグループ・&TEAMが22日、シンガポール・ARENA@EXPOでアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』を開催し、自身2度目のアジアツアーの本公演ファイナルを迎えた。
【ライブ写真】シンガポールでも熱いパフォーマンスを届けた&TEAM
今回のツアーは、全14都市(神奈川、香川、愛知、福岡、台北、兵庫、仁川、香港、バンコク、千葉、クアラルンプール、シンガポール、埼玉、ソウル)をめぐるアジアツアー。シンガポールは、本公演のラストを飾る最終地にふさわしく、会場は終始熱い熱気に包まれた。観客は日本語、韓国語の楽曲を問わず、シンクロした大合唱を響かせ、多言語の壁を越えて音楽でひとつになる一体感を示した。
さらに、本編終了後も観客の熱量は冷めやらず、アンコールが重ねられたほか、終演後にはメンバーが再びステージへ登場して人気楽曲「FIREWORK」を披露し、観客と一緒に盛り上がるなど、ツアー終盤ならではの名残惜しさと温かな一体感に包まれた締めくくりとなった。
今回の公演で大きな反響を呼んだのが、幼少期をシンガポールで過ごしたメンバー・MAKIの姿。楽曲「Who am I」を歌唱中、感極まって涙を流すMAKIの肩をKがそっと抱き寄せる場面があり、互いを支え合うグループの絆が際立つ感動的な瞬間となった。
MCでMAKIは、約10年ぶりに訪れたシンガポールへの想いについて「この瞬間が終わってほしくなくて、実は一番恐れていた場面でもありました。約10年ぶりにシンガポールへ戻り、何よりうれしかったのは、これほど多くのLUNÉ(ファン)の皆さんが&TEAMを愛し、私たちの音楽を聴いてくれていると知ることができたことです。間違いなく僕の人生において心から幸せな瞬間となりました。次はさらに成長した音楽とエネルギーを持って必ず戻ってきます。皆さんに再会できる日を楽しみにしています!」とあふれる感謝と再会を約束する言葉を英語で伝え、会場は大きな拍手と温かな歓声に包まれた。
公演終了直後には、メンバー9人がWeverse LIVEを通じて配信を実施。MAKIは「デビュー以来、泣いたのは初めて。『Who am I』で自分のパートを歌い終わった瞬間、シンガポールで公演しているんだと実感してLUNÉを見渡していたら涙が出た」と振り返り、メンバーたちも当時の感動的な瞬間を共に分かち合った。
ツアー本公演全日程を完走した&TEAMは、9月5日、6日の2日間にわたって、埼玉・ベルーナドームにてアンコール公演を開催する。同公演は、&TEAMにとって初となる単独ドームステージ。9月3日に迎えるグループ結成記念日をLUNÉとともにお祝いする毎年恒例の特別イベント「縁DAY」の要素を取り入れたスペシャルエディションとして届ける。さらに、10月には、ソウル・KSPO DOMEでのアンコール公演も控えており、全14都市を巡る大型ツアーの締めくくりに向けた期待が高まっている。
Weverse LIVE内でもメンバーたちは「ドーム公演は絶対に楽しい」と強い自信を見せ、かわいらしさや格好良さ、そして面白さが詰まった特別なステージになることをアピールした。
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さらに、本編終了後も観客の熱量は冷めやらず、アンコールが重ねられたほか、終演後にはメンバーが再びステージへ登場して人気楽曲「FIREWORK」を披露し、観客と一緒に盛り上がるなど、ツアー終盤ならではの名残惜しさと温かな一体感に包まれた締めくくりとなった。
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MCでMAKIは、約10年ぶりに訪れたシンガポールへの想いについて「この瞬間が終わってほしくなくて、実は一番恐れていた場面でもありました。約10年ぶりにシンガポールへ戻り、何よりうれしかったのは、これほど多くのLUNÉ(ファン)の皆さんが&TEAMを愛し、私たちの音楽を聴いてくれていると知ることができたことです。間違いなく僕の人生において心から幸せな瞬間となりました。次はさらに成長した音楽とエネルギーを持って必ず戻ってきます。皆さんに再会できる日を楽しみにしています!」とあふれる感謝と再会を約束する言葉を英語で伝え、会場は大きな拍手と温かな歓声に包まれた。
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ツアー本公演全日程を完走した&TEAMは、9月5日、6日の2日間にわたって、埼玉・ベルーナドームにてアンコール公演を開催する。同公演は、&TEAMにとって初となる単独ドームステージ。9月3日に迎えるグループ結成記念日をLUNÉとともにお祝いする毎年恒例の特別イベント「縁DAY」の要素を取り入れたスペシャルエディションとして届ける。さらに、10月には、ソウル・KSPO DOMEでのアンコール公演も控えており、全14都市を巡る大型ツアーの締めくくりに向けた期待が高まっている。
Weverse LIVE内でもメンバーたちは「ドーム公演は絶対に楽しい」と強い自信を見せ、かわいらしさや格好良さ、そして面白さが詰まった特別なステージになることをアピールした。
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