E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 宮藤官九郎、自前の“貧相な上半身”褒められ苦笑い 監督もいじり「誰も憧れない裸だと(笑)」

宮藤官九郎、自前の“貧相な上半身”褒められ苦笑い 監督もいじり「誰も憧れない裸だと(笑)」

エンタメ
2026-08-29 07:20
宮藤官九郎、自前の“貧相な上半身”褒められ苦笑い 監督もいじり「誰も憧れない裸だと(笑)」
自前の“貧相な上半身”褒められ苦笑いした宮藤官九郎(C)ORICON NewS inc.
 脚本家で俳優の宮藤官九郎が28日、都内で行われた映画『時には懺悔を』初日舞台あいさつに登壇。本作に俳優として出演している宮藤だが、「ひげと貧相な上半身がよかった」と、まさかの外見を褒められたことを自虐まじりに明かした。

【場面写真】「貧相な上半身」が存分に生きたクドカンの芝居

 本作は、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『告白』などで知られる中島哲也監督が、打海文三氏の同名小説(角川文庫/KADOKAWA)を映画化した作品。映像化は不可能ともいわれた原作に、中島監督が18年にわたる構想を経て挑んだ意欲作となる。

 物語は、過去に傷を抱えながら生きる大人たちが、1つの“小さな命”との出会いをきっかけに、凍りついていたを少しずつ揺り動かされていくヒューマンミステリー。重厚なサスペンスと繊細な感情ドラマが交錯する内容で、人間のや赦し、再生を描く。

 そんな本作で宮藤は、重い障がいのある息子を一人で育て、介護に明け暮れている秋野哲夫という役を熱演。SNSでもその演技力に多くの反響が寄せられたそうだが、試写で観ていた人からも「すごく褒められた」という宮藤。「その人に『どこがよかった?』と聞いてみたら、『ひげと貧相な上半身がよかった』と言っていた。ひげは役作りなんですけど、上半身は役作りじゃないので(笑)。でもよかったです貧相な体で」と苦笑いだった。

 それを聞いた中島監督は「上半身が貧相なことは、昔から一緒に何回か仕事して分かっていましたから。だからシャツを着替えるシーンを入れていますね(笑)。誰も憧れない裸だと思いましたけど(笑)」といじり、会場を笑わせた。しかし、その姿が「なんか、秋野でしたね」と役とマッチしていたと絶賛していた。

 舞台あいさつには西島秀俊、満島ひかり、宮藤官九郎、柴咲コウ、中島哲也監督も出席した。

関連記事


【全身ショット】出産後も変わらぬスタイル!シックな衣装で登壇した満島ひかり
【写真】「腕の筋肉とほっぺのムニ」ファン歓喜の西島秀俊プライベートショット
【写真】満島ひかりが再婚&妊娠を発表 お相手は…モデルの浅野啓介
【貴重写真】「面影めっちゃある!」「美人」と反響!幼少期の柴咲コウ
【写真】美ボディのぞかせプカプカ浮かぶ満島ひかり ※2枚目

ページの先頭へ