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向井理主演『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』全キャスト登場の予告映像が解禁 韓国メディカルセンター院長役に知英

エンタメ
2026-08-31 07:00
向井理主演『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』全キャスト登場の予告映像が解禁 韓国メディカルセンター院長役に知英
『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』に出演する(左から)知英、向井理
 俳優・向井理が主演を務めるWOWOW『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』(10月4日スタート 毎週日曜 後10:00/全5話)において、向井演じる“患者ファースト”という自らの信念を貫こうとする「天保薬品」のMR・紀尾中正樹や、外資のライバル社「タウロス」に所属し、徹底的な営利主義を貫くMR・鮫島淳(要潤)に影響を及ぼすことになる韓国のメディカルセンターのメンバーが解禁された。

【写真】超豪華!要潤&正門良規らオールキャスト

 原作は、作家・医師として活躍する医療ミステリーの名手・久坂部羊氏の『MR』(幻冬舎文庫)。医師や薬剤師などの医療従事者を訪問し、医療用医薬品の情報を提供、収集して適正使用を推進する製薬会社のいわば営業職・MR(=Medical Representative)を主人公に、医療現場と製薬業界の裏側、そして命に向き合う人々の葛藤を描く。MRは患者の命を救うためか、それとも製薬会社の利益を最大化するために存在しているのか――。医療の本質や製薬業界の現実に鋭く切り込む。

 女性アイドルグループ「KARA」のメンバーで、現在は俳優として活動している知英が、ヒュンスンメディカルセンターの院長カン・ヨンジン役に決定。そのほか、医師イ・ソンハ役にテジュ、ムン・ジョンギル役にヨシムラケンイチが起用された。

 このほど、オールキャストがそろい踏みする本予告映像も解禁。紀尾中の知られざる過去や、薬害訴訟を巡る動き、韓国の医師らも巻き込む騒動など、特報では見られなかった新たな展開が見え隠れする映像となっている。なお、本予告と本編内のナレーションは橋本さとしが担当し、医薬情報の「プロ」として情報を提供するMRを静かに見守る。

 「患者ファーストのMR」VS「ビジネス至上主義のMR」VS「会社を守る製薬会社上層部」VS「利益に群がる医療関係者」…医療業界の裏側で繰り広げられる「利益」を巡る人々のそれぞれの立場や対立を描く本作。医療の理想とビジネスの現実の狭間で葛藤する人々の姿を通して、「命」と「医療」の本質に迫る重厚な社会派ヒューマンドラマは、観る者に容赦なく“決して他人事ではない現実”を突き付ける。

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