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『バイオハザード』新作映画は「とにかく怖い」 新たな恐怖を捉えた場面写真&US版ポスターも

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2026-09-02 17:00
『バイオハザード』新作映画は「とにかく怖い」 新たな恐怖を捉えた場面写真&US版ポスターも
映画『バイオハザード』(10月9日公開)US版ポスター
 ザック・クレッガー監督が手がける映画バイオハザード』(10月9日公開)から、新たな場面写真3点とUS版ポスターが解禁された。

【画像】この記事内で紹介している場面写真

 本作は、今年リリース30周年を迎え、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンのサバイバルホラーゲームを基にした完全新作映画。『バーバリアン』(2022年)、全世界興行収入2億ドルを突破した『WEAPONS/ウェポンズ』(2025年)のクレッガー監督が、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」というコンセプトのもと、新たな物語を描く。

 主人公は、ラクーンシティ総合病院医療品を運ぶことになった配達員ブライアン。いつも通りの仕事のはずが、人類史上最も恐ろしく、ツイていない一夜に巻き込まれていく。ブライアン役をオースティン・エイブラムスが務める。

 解禁された場面写真には、ショットガンを手にしながら、呆然(ぼうぜん)と座り込むブライアンの姿が収められている。彼の視線の先には床に横たわる人の姿も見える。

 また別の写真では、スマートフォンの明かりだけを頼りに真っ暗な地下道に立ち尽くす場面や、雪が降りしきる中、何者かに足を引っ張られ、必死に車のドアへしがみつく男の姿も。いずれもラクーンシティで起こる最悪の一夜を予感させる場面写真となっている。

 あわせて公開されたUS版ポスターには、壁に掛けられた血まみれの電話と、その下に座り込むブライアンが登場。銃を片手に全身で血を浴び、大きく目を見開く姿が、目の前で起きた事態をまったく飲み込めていない様子が見て取れる。

 クレッガー監督は「この映画は、まるでジェットコースターです。理屈抜きに、最高に楽しい体験であってほしい。とにかく怖い。気づけば90分間、ノンストップで全力疾走している――そんな映画です」とコメントしている。

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